小説書くの、こんなにしんどかったかなぁ(苦笑)……













年々、更新頻度が落ちていく度に思い知らされる無力感…







説明描写はくどくど書かず、今も交流のある御方が貴重な感想と一緒に寄せてくださったアドバイス……いわゆる“一握りの疾走感”を常に心掛けていますが……
















ま、それ以外にもいろいろ大変だったり(苦笑)







いろんなポジションからの視点を同時進行で書く難しさ。それぞれの抱える立場や状況、目的、行動理念、嗜好、性癖にいたる迄……これが出てくる登場人物の数が増えれば増える程、頭抱えることになるわけですね。




















多分、キャラクターは今後もまだまだいっぱい出てくると思います、はい(苦笑)

















と同時に、脱落していく者もどんどん……仕方ないけど、阿鼻叫喚の凄惨なバトルがメインのお話だし。



















で……先日チラッとお話した、怒涛の新展開。これはブルクロを読んで下さった方は多分ビックリすると思うな。

そのあたりはもう腹を括ったので――あとは御披露目させるのみ。

















昨夜も、魔法のiらんど時代から仲良くさせていただいてる、コラボ小説にも参加してくださったある御方と話してましたが……













創作するときと、普段仕事しているときと、脳の使う部分が全く違うんですよね…


















だから、ブランクが空けば空く程、しんどくなるのも分かるんです。


























ま、でも、ワタシはもう書きます(笑)。駄文になろうが、書きます。








これからの自分に残された時間とかね、趣味ばっかりに費やす時間もだんだん限られてくるだろうし……












でも、十年近く書き続けた話ですからね。いくら素人の自己満足の作品でも、書き始めた以上は最後まで書きたいし。落とし前は付けたいですヨ。















――そんなことを、寒い深夜にふと思いました。