つい先ほどまで、中部東海ローカルオンリーだけど、深夜枠で『猿の惑星』(1968)がやってました。



もう、これまでに何度も観てる作品だけど……なんか、テレビでやってると、つい観入ってしまう。あの有名なラストシーンまで、ね(笑)
















話の後半あたりかな、猿社会ではタブーとされてきた“禁断の地”に近い、とある洞窟に人間のテイラーがやってきて、その後すぐに猿のゼイウス率いる追っ手軍団がやって来るわけですが……



そんなゼイウスに、テイラーは洞窟内の遺跡から、猿社会に伝わる聖典が書かれたという1200年前よりもさらに古い、人類とその高度な文明の存在を主張。でも、ゼイウスはそれをなんだかんだと反論して端から認めようとしないわけです。




















「何度も反論するのは大人気ないが~」……たしか、そんなセリフを誰かが吐いてたな。















でも……そうなんですよね。

















反論しても、結局話が通じない奴だったら、しょうがないんですよね。だったら、もういいよ、と……。反論するのも疲れますから(苦笑)。





















ま、そんな知性の発達した厄介な猿よりも、又は自らの文明を崩壊させた愚かな人類よりも、昨夜の質の悪い客はあきらかにおつむの出来では彼らよりも遥か下ではありますがね(爆)