諫山創原作の漫画『進撃の巨人』の実写映画化が正式に発表され、あの『告白』を始め『下妻物語』『嫌われ松子の一生』『パコと魔法の絵本』の中島哲也監督がメガホンを取るそうですね。
明日12月9日発売の6巻で累計発行部数660万部を突破する『進撃の巨人』は、2009年より月刊少年漫画誌『別冊マガジン』にて連載を開始した作品で、次々と人間を食らう巨人によって、人間が追い詰められていくという設定で、「このマンガがすごい!2011」オトコ編1位、「全国書店員が選んだおすすめコミック2011」「第35回 講談社漫画賞 少年部門」「NEXTブレイク漫画ランキングBEST50」第2位など数々の漫画賞を席巻してます。
最大50メートルの謎のヒト型怪物「巨人」が人間をムシャムシャと食らう衝撃の描写が印象的なだけに、これが特異なビジュアルの作り方で定評がある中島監督がどう実写化するか、気にはなりますね。