なにやら、あの押井守氏の発言――現在のアニメ業界をバッサリ一刀両断した批判に対して、ネットで波紋が生じてるみたいですね。
まぁ、昨今の萌え萌え満載なハーレム系アニメの氾濫に苦言を呈したくなる気持ちは確かに分からなくはないですが……
ただ、アニメに限らず、映画にしろ、音楽にしろ、いわゆるエンタメ産業が売れてるコンテンツのコピーのコピーの、さらなるコピーの生産に向かっていくのはある意味仕方ないんじゃないのかな~って思っちゃったり……ね。
でないと、この厳しいご時世、食っていけないでしょ?(苦笑)
それに、“オタクの消費財”っていうのもね……なんにでも信者や熱狂的フリークはいるわけですから( ̄~ ̄;)
ま、そんな風に思う今日この頃であります(笑)。
じゃあ、まず風呂でも入るかな♪♪