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いよいよ、11月18日に朝日ノベルズから菊地秀行御大の書き下ろし最新刊『吸血鬼ハンター/アナザー 貴族グレイランサー 英傑の血』(朝日新聞出版/予価:945円/ISBN978-4-02-273979-7)が発売されます。




どうやら既に取次には搬入済らしく、ツイッターを見てると紀伊國屋さんとか都内の書店さんでは早くも今日あたりには店頭に並ぶようです。












ロングベストセラーシリーズとして未だ根強い人気を誇る菊地御大の代表作《吸血鬼ハンターD》シリーズの姉妹編として、今年1月に刊行された新シリーズの待望の第ニ弾。

「D」本編より遥か昔の時代、しかも当時人類を支配していた貴族=吸血鬼の視点から「D」の世界を描いた《貴族グレイランサー》の今回のお話は、前巻より5年後――









直接戦闘以外にも憑依手段を駆使して浸透、地球への侵略を謀るOSB=外宇宙生命体の存在を明らかにした本シリーズ。
そのOSBの対応に追われるグレイランサーのもとに、新たに貴族世界を脅かす二つの知らせが届いた。


一つは、貴族打倒を目指す人間側の反乱軍リーダー、サンホーク。

各〈辺境区〉を荒らし回った彼は、ついにグレイランサーの管理する〈北部辺境区〉へ侵入したのである。


その〈北部辺境区〉への襲来と同時に、人間の血を吸った貴族たちが続々と倒れる奇病が発生。どうやら、人間の血へ混入されて貴族だけが罹患する毒物の発生に原因があると知ったグレイランサーはその源を探るべく、いかなる貴族も怖れる自由の地〈中間地帯〉へ潜入。

そこで彼を待つものは――OSBや邪悪な人間、そして反乱を起こした一部の貴族と手を組んだ殺し屋たちであった。



時を同じくして――〈辺境区〉の管理を〈都〉に一任しようという新たな陰謀が発覚。


さらには、謎の奇病により血中毒を持った人間たちを貴族が惨殺し始めた。


この混乱はやがて貴族たちの絢爛たる〈大夜会〉へと繋がり、グレイランサーは長槍片手にそこを訪れる。


サンホークとの決着はいかに!? そして事態はいかなる結末を迎えるのか?
















朝日ノベルズさんのメルマガと、某公認サイトに寄せられた御大直々の一言PRを合わせて、書いてみました。まるで既に読んだかのような感じですが…当然ながら、まだですヨ(笑)


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前作では、貴族マイエルリンクの再登場やら、往年のファンを喜ばせましたが……今回はどんな仕掛けがあるのやら。





前にもチラっと書いたけど…





グレイランサーのビジュアルイメージからすると、いつもワタシは『グラディエーター』の兄貴を想起せずにはいられなくて(笑)


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ちょっと前に出た、『ドラゴンネスト』のドラマCDでのベルスカード役の兄貴のセリフなんか聞いてたら、イメージ的にDよりむしろグレイランサーに近いんじゃねーみたいな妄想も(爆)







最強であればあるほど燃える筋肉バカ的な(笑)グレイランサー卿、人間やら同族やらエイリアンやら、いろんな敵を相手に荒唐無稽もいいとこの、大風呂敷を拡げに拡げまくったメチャクチャな世界で繰り広げられる今回も、また受難に次ぐ受難の連続みたい。








はぁ……早く読みたいな。