先程、TBS系の東日本大震災のドキュメンタリー番組を観てました。









震災発生から半年が経過しあらためて分かったこと、あの当時福島第一原発で何が起きて、又東電と政府との間にどんなやりとりが交されていたのか、そして……




人災である原発事故の為に翻弄され、人生を狂わされてしまった無数の被災者の生活。















冷却装置等の適切な処置をしていれば、水素爆発やメルトダウンも未然に防げたはずなのに……







停電時におけるベント等に関するマニュアルが実際は無かったというのはちょっと驚いたというか……













そんなずさんな組織がよくもまぁ、ずっと原発を管理してこられたなぁ……と。

















一度撒き散らされた汚染の為に今も攻防を続けていらっしゃる方々がたくさんいます。







そして、未だに収束しない原発の現状。















終わりの見えない攻防ではありますが、でも、我々も含めて国中一丸となって臨まないといけないです。