†暗闇伯爵のディオダディ館†-5146PVSK0cL.jpg














9月7日に太田出版より発売された書籍(ソフトカバー)『ゾンビの作法~もしもゾンビになったら~』(ジョン・オースティン:著/兼光ダニエル真:訳/本体\1,800+税)は、かなり面白いです。










〈本邦初となる、ゾンビのための、ゾンビとして生きていくための指南書です。

この本を読んで分かること↓

・人間の襲い方
・脳味噌の喰い方
・群れでのふるまい方
・仲間の増やし方
・ゾンビ自殺のやり方


☆以下、本書より抜粋(005p)

「我々は人間とは異なる、かなり有利な特徴をそなえています。我々は痛みをまったく感じませんが、人間はちょっとした怪我でも苦しみ悶えます。我々は感情などかけらも持ち合わせていませんが、人間は尊厳や欲望に振り回され、資源・政治主張・配偶者確保をめぐって永遠に争いを繰り広げます。」〉












ゾンビが語られると同時に、逆に我々人間の姿が見えてきたり……ま、でも、基本はオフザケ&オアソビ感満載の一冊。ゾンビスキーな方にはオススメの本かと(笑)









「人間入手厳禁!!」なんて文字が帯カバーに踊ってますが、興味がある方は是非ともチェックを( ̄▽ ̄)