いやぁ…













めんどくさかったな、昨日は(苦笑)












ウチの職場、営業時間が深夜0時までで、だいたい10分前くらいに『蛍の光』が有線で店内に流れ始めるんですが…






その『蛍の光』が0時になると止まるんですが、昨日はその時に一人の女性客(←時々店に来る、ちょっと変わった客)がまだ店内にいたので、


「まもなく閉店になりますが、宜しいですか?」


と、私が声をかけたんですね。



そうしたら、その若い女が、


「雨が降ってて、一人で帰れないんで…ただ私、ケータイを持ってないんで…家の人に連絡したいんで、店の電話貸してもらえませんか?」


と、何故に今ごろ…というタイミングでこんなことを言ってきたんです。




ただ、ウチは原則、お客様に店の電話をお貸しすることは禁じられているんで…その旨伝えたところ、


「はぁ…分かりました。じゃあ、一人で濡れて帰ります」



――みたいな、嫌みを含んだ言葉を残して店を出ていったんですね。









で、その後、店を閉めて閉店業務を済ませて、他のスタッフさんと一緒に帰ろうと外に出たら…









なんと、店の入り口のところで、さっきの女が体育座りしてたんです!w(°O°)w







最初はビックリしたんですけど、一応私が声をかけたら、





「いいです…私、もう、ここで雨宿りします…」




――みたいなことを( ̄~ ̄;)






お金は一応持っていてるみたいだったんですが、タクシーは利用したことがないからよく分からないだ、とか、他にもあーだこーだと一人でぶつぶつと…











てか、だからって、雨足だんだん強くなってるし……このままじゃ、下手したら朝まで止まないかもしれないし…( ̄~ ̄;)






さすがに見兼ねて、「私のケータイから連絡されますか」と聞いてみたんですが、知らないケータイ番号からかけると家の人に繋がらないとか…また、ぶつぶつと。







で、さすがにこのままほっといて、後で何かあってもアレなんで…




仕方なく、「今回だけ特別ですよ」ということで、一度施錠したドアをまた開けて、その女と一緒に店内に戻り、店の電話を貸してあげたんです。

















――が、その女が家の人に電話をかけてみても、結局誰も出ず。












このまま放置するわけにもいかないなと…最終的に私は警察に電話。警察が到着するまでずっと外で待ちながら――十分後、警察の方に来て保護していただきました。





雨宿りできるところとはいえ、肌寒い雨の外のなかで、私は状況説明から自分の身元や住所、連絡先まで聞かれまくり…結果、いつもより45分遅い帰宅となってしまいました。





















その女、警察の質問に「25歳」とか答えてたけど……子供じゃないんだから、てめえのコトぐらい、なんとかしろよ、と。







そもそも、昼から雨が降り続いていたなか、よく歩いて店に来たと思いますヨ。住所聞いたら、徒歩にしてはちょっと距離ありますからね。







てか、既に雨が降っていたのに、自力で帰れるか分からないくらいなら、最初から出かけるなと言いたい。

















まぁ、そんなこんなで、最後の最後で、実に面倒な事に巻き込まれた私でありました。










実に、とんだ“ケツの穴ヤロウ”でございました(-_-)