え~、ついに福島原発から半径20キロ圏内が今日から避難指示区域から警戒区域に切り替わってしまいました。





今朝も朝刊を読みながら、地元のある被災者の夫婦が『それでも、ここに残る』と語っているインタビュー記事に胸が締めつけられました。






そりゃあそうですよね…







今までの生活を全て捨てるのと同じなんですから。







それに、本来こういう場合は避難先も明確にして、それこそセットにして決定しなくてはいけないように思うんですけど…身寄りもいなくて、又行き先も決まってないような方々はどうすればよいのか。それに、一ヶ月で完了?…はなはだ疑問デス。











そんな、やりきれない思いのなか、比較的平穏な生活を送らせていただいている私は昨日発売された月刊誌『映画秘宝』(洋泉社)の6月号を買ってきました。




ちなみに、コレはかなりディープな、マニアな(笑)雑誌でありますが、私はスキで毎月定期購読しています。








で、今月号の特集は何かな~と見てみたら…









“負けない!あきらめない!観れば絶対元気になる不屈の映画150”







表紙にデカデカと、このような言葉が掲載されてました。























普段はね、おバカ系やらマニアっぽいのやら、グロ系やら、先ほども申し上げました通りマニアな内容が多いんですが、今回は震災発生ということでこういう特集にされたんでしょう。












その特集の冒頭にこんな一文が掲載されてました。








“なんてこった!まさかの大惨事が日本を襲った!こんな事態は映画の中の絵空事だけにしてほしかったのに……そんな毎日にやりきれなくたって、仕事に身が入らなくたって、どんなに波乱の時代が来たって――でも、やるんだよ!…”




















これだけを読んで、正直ちょっとウルウルになりそうでした。『映画秘宝』読んで、泣きそうになったの初めてだぜ、バカヤロ(笑)
















とにかく、古今東西の元気が出る映画傑作選の特集。至高の名セリフから、映画ジャンキー(笑)な著名人による“魂を熱くさせる映画”等…なかなか、読みごたえあります。








あ、そうそう。






もうすぐ、今日の『ミヤネ屋』に、GACKT兄貴の震災発生後からこれまでの活動の模様が放送されるみたいです。よかったら、是非ともチェックを。