
公式ツイッターの拡散効果で徐々に浸透されてきたかと思いますが…
6月15日にメディア・ファクトリーから創刊される新コミック誌『月刊コミック・ジーン』の創刊・第二号(8月号/7月15日)から、
あの菊地秀行先生の伝奇アクション小説『魔界医師メフィスト』が、漫画家・霜月かいり先生・作画によってコミカライズ・連載されることが正式決定いたしました。
〈魔界医師ドクター・メフィスト〉――妖異と犯罪と暴力が渦巻く“魔界都市〈新宿〉”に棲む、医師(メデイクス)にして魔術師(マグス)。
そして、類い稀なる美貌と、悪魔の名を持つ謎の男。
デビュー作の『魔界都市〈新宿〉』(←こちらは黒メフィストだから、ポジション的にはパラレル)から29年…まさか、マンガでメフィストを堪能出来るとは。
てか、“絵にも描けない美しさ”という設定のメフィストだからこそ、今まで誰も恐ろしくてコミカライズが実現出来なかったんでしょうけど(;^_^A
今回、菊地御大とタッグを組まれる霜月かいり先生は、現在も連載中の『BRAVE10』(メディア・ファクトリー)を見るかぎり、絵柄そのものは細かくて線は細い感じ。私的には、天使狩りを描いたゴシックアクションの『DEATH EDGE』(アスキーメディアワークス)の方を読んでいるので、そちらからの方がなんとなくイメージしやすいです。
妖術のせめぎ合いやバトルシーンは、それなりに迫力ある絵で再現されそうな予感はします。
純白のケープをひるがえしながら、武器の針金細工を繰り出す感じとか……愉しみですね。
ちなみに第二号には、この『魔界医師メフィスト』と、同じ霜月先生によるW連載の『BRAVE10 S(スパイラル)』のリバーシブル仕様のクリアファイルが特別付録として付くそうです。