深淵なるディオダディ館―“狂ってるのは私かね?それとも、この社会かね?”篇-201104091504000.jpg




今日発売されたハヤカワ文庫の新刊『アレクシア女史、倫敦(ロンドン)で吸血鬼と戦う』(ゲイル・キャリガー著/早川書房)を早速購入してまいりました。







ローカス賞候補、全米図書館協会アレックス賞受賞の『英国パラソル奇譚』シリーズ第一作で、人類と吸血鬼、人狼などが共存する19世紀のヴィクトリア朝ロンドンを舞台に、令嬢アレクシアと人狼捜査官が謎の吸血鬼出没事件の謎を追う話。









吸血鬼、人狼、倫敦、ヴィクトリア朝、令嬢、スチームパンク、パラノーマルファンタジー…これらに思わず“ハアハア”しちゃいました(´Д`;)








英国って、ほんと、モンスターが闊歩するのにピッタシだよね、何故か(笑)