菊地秀行先生が早くも新作を刊行予定&またまた新連載をスタートさせるようですね。














まず――最新作。










来月…もしかしたら、5月にずれ込む可能性もあるかもしれませんが、




朝日新聞出版の朝日ノベルズより、魔界都市〈新宿〉シリーズの最新作『地底戦争』が発売予定。




十六夜京也が主役の、元祖〈新宿〉の方だけど…このタイトルは正直、仮タイトルであってほしいな~と…私的にはね(笑)


一部ネットショッピングサイト上では、『悪夢街変幻』なるタイトルで既に予約受付が開始されてるけど、まだそっちの方がマシ。








次は――新連載。










まずは、雑誌『一個人』(毎月26日発売)にて、『真田十人抄』なる新連載を開始予定。

ちなみに挿絵は、昨年刊行された『ナイト・キッドのホラーレッスン』(祥伝社)でおなじみの中村龍徳先生。




『一個人』って、内容から言ってかなり渋い雑誌。オッチャンな私でもほとんど知らない(笑)
以前、御大が期間限定配信の日記でチラッと話されていた編集者との会話に出てた“なんとか十勇士”のくだりは、おそらくコレだったんですね。









あと、メディア・ファクトリーから創刊予定の『月刊コミック・ジーン』の7月15日発売号より、御大の代表作の一つである『魔界医師メフィスト』のコミカライズ新連載が開始予定。

作画を担当されるのは、『BRAVE10』(メディア・ファクトリー)でおなじみの霜月かいり先生。




こちらは当初、5月からの連載開始予定だったのが…震災による影響で来月創刊が一時延期になっちゃった都合でズレたんですね。仕方ありません。









そして、竹書房のHP上でWEB連載やるのか、やらないのかイマイチはっきりしなかった『青い森の国』がどうやら4月頃から連載開始するみたいです。




















大震災という恐ろしい現実に直面しながらも、虚構とはいえ、作家としてこれからも“恐怖”の世界を書かねばならない複雑さ、現実と対峙することの難しさはあるかもしれませんが…でも、御大には今まで通り頑張っていただきたいです。



前にも書いたけど、娯楽やエンターテイメントの生み出す力を私は信じてますから( ̄▽ ̄)