今朝早く、GACKT兄貴がブログを更新されていますので、是非ともこちらを読んでいただきたいです。







今回の地震の被災者に対する思い、援助することの意味、行政に対する切なる希望…

兄貴の言葉から、それがひしひしと伝わってきます。









「ルールはすべてをただ厳しく取り締まるものではなく、円滑に進めるものであるべき。なによりも優先すべきは被災者の人たちであるべきです」








おっしゃる通り、です。









役所ってね、よくも悪くもマニュアルありきでしか動けない。たとえば、今回のような一刻の猶予もないような時こそ、そこを超法規的運用して少しでも支援物資が流れやすいようにするべきじゃないかなと…それが本当の政治じゃないかと私は思うんですけど。




米軍のあるヘリが許可が出ないのにしびれを切らして、独自の判断で勝手に物資の空中投与を始めたことに文句を言った役人がいたそうで…


でも、これに対してパイロットが、「積み過ぎでヘリが危なかったから、地上に捨てただけ」と。







なんとも、あちらの方らしいというか…カッコいいじゃありませんか。









ルールや手続きは確かに必要。でも、臨機応変に対応することが求められるのは当たり前な話。それが機能出来なくて、人命が救えないのでは意味がありません。







まぁ、叩いてる場合ではないんでこれ以上は何も言いません。とにかく、より円滑でスピーディーな連携を…今後の大きな課題です。







まずは――兄貴、ありがとう。








〈追記〉中部東海地方の皆様でFM AICHIが聴けるところにお住まいの方。

今日の午前11:30~11:55の「矢野きよみの音楽無礼講」に、兄貴のボイスメッセージが紹介されるそうですので、聴ける方は是非☆