今日で、いよいよGACKT兄貴の舞台『眠狂四郎無頼控』の東京凱旋公演も千秋楽。年間120公演にも渡る、無頼の徒としての長い長い旅もひとまず一区切りです。











思えば、一昨年。





あのダークサイドヒーローの眠狂四郎を兄貴が演じると知って私は胸踊りました。

ただ、初の舞台ということで内心不安も感じつつ、チケットの先行予約から一年待ち―





昨年11月、ようやくその舞台を目の当たりにして、あらためて、美と狂気と静謐と闇に彩られたエンターテイメントの凄さに触れて感動しました。



そして、巧みに刺激してくるものをふんだんに盛り込み、日に日に進化を遂げる貪欲さと素晴らしさ。





さらに、周りを固めるキャストの皆さんの素晴らしい演技力。もう、圧巻でございました。











これで、しばらくGACKT“狂四郎”は見納め(?)になるかもしれませんが、でも、また今後、違う形で私達の前に再び戻ってくると信じてます。













早いけど、











狂四郎殿、本当にお疲れさまでございました。






そして、感動ありがとう。







またの復活を。







深淵なるディオダディ館―“ヤバイ”じゃなくて“ヤヴァイ”篇-201102271338000.jpg









サントラ聴きながら、つい描かせてもらいました。走り描きで失礼(;^_^A