
天才科学者フランケンシュタインによって創造された怪物は現在まで生き延び、デュカリオンと名乗っていた。
一方、フランケンシュタインも命を長らえ、ヴィクター・ヘリオスの偽名のもと、人造人間である新人種による世界征服を企み、ニューオリンズで研究を進めていた。
だが、そこで凄惨な連続殺人が発生。デュカリオン、ヴィクター、刑事カースンとマイクルの運命が交錯する。巨匠クーンツが入魂の筆致で描く新シリーズ開幕!
2月18日に、早川書房から発売された『フランケンシュタイン 野望』(ハヤカワ文庫/ディーン・クーンツ・著:奥村章子・訳)。久しぶりの“フランケンシュタインモンスターもの”ということで、発売予定ラインナップにこのタイトルを見つけたときから私はちょっとワクワクしてました。
まさか、シリーズものとは。
しかも、もう“映画化決定”とか帯カバーには記載されてますが…どうなることやら。