今、頭のなかで練っている小説の構想について。













『PHANTOM†BLUE』でお馴染みの、仮面を被ったヴァンパイア・バーテンダーの環クンをメインにしたお話で、以前にブログと同時進行として、月イチ更新というスタイルでやろうとしていたものがあったんですが…諸事情で中断、それっきりになってました。











今回、その以前考えていたものに肉付けをして、仕切りなおしということでそろそろ再開しようかなと。



環クンは、今の私にとっては主役として一番書きやすいキャラクターだし( ̄▽ ̄)







で、タイトルは、少し変わりまして――『BLUE NOIR(ブルー・ノワール)/妖脈呪印篇』。













今回は趣向を変えて、有名なある古典落語(!)をモチーフにした、ちょっと変わった伝奇譚にする予定…吸血鬼モノと古典落語のコラボ、なかなか面白そうでしょ?(笑)







『棺屋奇譚』の夜城クンも出るし、蘭朱里も出る予定。ヒーラー・ケプリは…どうしようかな?


実は彼らはまだ、ケプリ先生とは一度も邂逅していないんだよね。お互い、闇世界での噂くらいは耳にしてはいるだろうけど、だからといって簡単に顔合わせ…というのはこれまであえてさせなかった。同じ世界観とはいえ、それはあまりに安易過ぎるからね。でも、そろそろここらで初顔合わせも面白いかも。





あとは…時間軸的に本編の『ブル・クロ』の前なのか、後なのかは…ま、今はヒミツということで☆











どういうスタイルで更新するか等、詳細はまた後日発表します。乞うご期待☆














あ、『ブル・クロ』の続きも忘れてませんので、ご安心を(笑)