職場から帰宅後、メールをチェックしていたら…月イチ配信の朝日新聞出版の朝日ノベルズのメルマガが。







早速それをチェックしたら、読んでビックリ!









今月・1月20日頃に朝日ノベルズから発売予定の菊地秀行御大の書き下ろし最新刊『吸血鬼ハンター/アナザー 貴族グレイランサー』(菊地秀行:著/小島文美:イラスト)に、なんとアニメ化もされた吸血鬼ハンターDシリーズの第三作目『D‐妖殺行』に出てきた、あの貴族マイエルリンク男爵が再登場するそうですヨ。



これには、私もちょっとテンション♪アップ



時間軸的には今回は本編よりも過去…貴族暦7001年の“三千年戦争”が舞台だから、まだその頃はマイエルリンクもたしかに健在ですからね。





主役である<北部辺境区>管理官のグレイランサー卿との絡みも愉しみだし、貴族側最高の議決機関<枢密院>など吸血鬼世界でのそれぞれの権力関係とかがどう描かれるのか、そのあたりも興味深いですね。








小島文美先生の妖美なイラストも装丁としてどんな仕上がりになってるのか…とにかく、今から愉しみです。






今年も突いてまいりますヨ、御大。













◆1月20日発売予定
『吸血鬼ハンター/アナザー 貴族グレイランサー』(朝日ノベルズ)

著者:菊地秀行(イラスト/小島文美)

予価:945円
ISBN978-4-02-273960-5


▼貴族暦7001年、地球はOSB(外宇宙生命体)の侵略を受け、三千年戦争が始まった。貴族最強の戦士にして<北部辺境区>管理官グレイランサーはOSBの月面基地攻撃などで華々しい戦果を上げるが、重傷を負って、2度人間の娘に救われる。そして戦線に復帰したとき、貴族世界最高の議決機関<枢密院>では恐るべき陰謀が進行していた――


『吸血鬼ハンターD』シリーズの世界を舞台に、貴族=吸血鬼の側から物語を構築した姉妹編シリーズ、堂々登場。