先程、月イチの朝日&ソノラマ・ノベルス(朝日新聞出版)のメルマガが届きました。





で、ようやく詳細が明らかになりましたヨ…来年からの菊地秀行御大の目玉企画ともいうべき新シリーズ〈貴族グレイランサー〉のことが。










2011年1月発売予定
◆菊地秀行・著:『吸血鬼ハンター/アナザー』
(イラスト/小島文美)

▼貴族暦7001年、地球は外宇宙生命体(OSB)の侵略を受けていた。貴族最強の戦士グレイランサー卿は重傷を負って、人間の娘に救われるが──。ベストセラー「吸血鬼ハンターD」の世界を貴族=吸血鬼の側から描き出す姉妹編シリーズ。












亀更新の某公認サイト上ではちょっと前から告知されていた〈グレイランサー〉シリーズ。

ちなみに、このグレイランサー卿は〈吸血鬼ハンター“D”〉シリーズの最新刊『D‐悪夢村』(朝日文庫ソノラマ・セレクション)にゲストキャラとして登場してきた“貴族”=ヴァンパイアさん。



まあ、本来なら反響とかがあって初めて外伝=スピンアウト企画が生まれてくるところが、その前から既に新シリーズの主役が約束されての登場という、きわめて稀なキャラだけにいろいろ賛否あるようですが…






私はまだ、その『D‐悪夢村』さえ読めてません(爆)




一応、この〈グレイランサー〉シリーズ、来年の2011年1月にシリーズの1巻が発売予定で、2012年の3月頃に続くシリーズ2巻、それまでに来年の7月と12月にそれぞれDの方のシリーズ最新刊が発売予定……と、かなりこちらに力を入れてゆくのかな~と感じましたが、どうなるんでしょ。





はたして、“D”の親父殿=〈神祖〉とかはこのシリーズに姿を現すのかな?




(OSB)絡みの話だと、名前くらいは出てくるだろうけど…








まあ、でも、ナンダカンダで買っちまうだろうね。



なんせ、イラストが小島文美先生ですからね…菊地御大の作品云々以前に、それだけでもう“買い”なんですよね、私的にはね(笑)