最近、なかなかお邪魔出来ずにス・ス・ス・スミマセ~ン!(滝汗)






あ、先日の困ったチャンな客、どうやらその後、総務課の部長(一応、“お客様相談室”の窓口になってますが(;^_^A)と話し合いになったんですが…そこでも、
「保険の申請に一筆…」
とか図々しいこと抜かしていたとか。真性のアホだ…(-_-メ)


ま、映画『コンスタンティン』のキアヌよろしく、“ゴールドのメリケンサックで渾身の一発”なら、喜んでOKしますがね♪(爆)






話はガラッと変わりまして…






楽園祭もようやく落ち着いたところで…遅ればせながら、予約済みの本を昨日職場で仕事帰りに買ってまいりました。発売されていたのは当然知ってはいましたが、目の前にありながらも忙しさで「ま、今度買うからいいや」と購入が後回しに…最近、こんな生殺し状態ばっかし(苦笑)






一冊目は、今月初め頃に発売された内藤泰弘先生の『血界戦線‐世界と世界のゲーム‐』第二巻(ジャンプ・コミックス/集英社)です。

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内藤先生が菊地秀行御大の『魔界都市』シリーズに影響されて生まれた『血界戦線』の待望の最新刊♪
その、まさに好きなモノどんどん詰め込んじゃえ~的な“ごった煮”の如き箱庭作りのような世界観、そしてキャラクターの立ちまくり具合はまさにツボ☆
連載中のマンガでは今はこれが一番のお気に入りかな。オススメです。





二冊目は、今月10日に発売された誉田哲也先生の『妖(あやかし)の華』(文春文庫/文藝春秋)。

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これは、知る人ぞ知る誉田先生のデビュー作で、元々は2002年に第二回ムー伝奇ノベル大賞優秀賞を受賞し、その後学習研究社から『ダークサイド・エンジェル 紅鈴 妖の華』というタイトルで刊行された小説なんです。で、今回の文庫化に際して大幅に加筆改稿したものが本書なんです。

で、これ、実はヴァンパイアが絡んでくるお話。表紙からは想像出来ないでしょうけど、カテゴリー的には一応、伝奇ホラーアクションものですね。

先週、竹内結子主演でスペシャルドラマ化された『ストロベリーナイト』(光文社)を始めとする〈姫川玲子〉シリーズや、〈ジウ〉シリーズ(中央公論新社)、映画化された『武士道シックスティーン』(文藝春秋)などでお馴染みの誉田先生の作品にしてはやや意外かと思われますが…最初のデビューは“ヴァンパイア”ものだったんです。





そして、三冊目は今週月曜日に発売された、横島一先生の『伴天連XX(バテレン・ダブルエックス)』第二巻(ファミ通クリアコミックス/エンターブレイン)。

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江戸を舞台にした、一応クトゥルーもの。かつて、菊地御大原作の『しびとの剣』をコミカライズされていた漫画家のしろー大野先生の絵柄に近い感じで、上手いです。ダゴンとか“旧支配者”達も迫力あるし♪

ちなみに、今回は葛飾北斎が登場。北斎漫画とクトゥルー神話のコラボ、といった感じかな?

クトゥルー好きなら、一度読んでみてはいかがでしょう?








さて、あと三時間後くらいには久々に、“アレ”…逝ってきます。








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京スイーツが期間限定…高いし、別にいいです。








〈私信〉ヒロミ♪さん&お嬢さん、無事に届いてなによりです。今度、眠の旦那でも描きます?( ̄▽ ̄)