今月上旬に大日本絵画から発売された、〈しかけえほん〉シリーズの最新刊『ドラキュラ』をついに買っちまいました。


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〈しかけえほん〉とは、まぁ簡単に言えば、“飛び出す絵本”みたいなものと解釈して下さいませ。









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見たところ、ドラキュラはいわゆるベラ・ルゴシ風の黒マント&燕尾服の貴族的なイメージというより、吸血鬼ノスフェラトゥ”に近い感じ。

対してヘルシング教授はなんだか、いかついオッサンみたいな(笑)








ま、ナンダカンダでヴァンパイア好きな好事家の私には、こういうのもまたコレクションのひとつになります( ̄▽ ̄)