先日、密林サイトのマーケットプレイスにて注文したCDが昨日、やっと届いて……今、聴いております。

MALICE MIZERの『薔薇の聖堂』。ようやく、GETしましたヨ。
中古ではありますが、初回限定BOOK仕様です♪
いやぁ……
珍さんやYamatoさん達が何故あれだけ強くPUSHされたのか、よ~く分かりました。
もうね、一曲目から、いきなりのパイプオルガン…まさに“間違いない”荘厳華麗なゴシックホラー&クラシカルな世界。完璧です( ̄▽ ̄)
で、曲のみならずブックレットの絵がね、これまたツボだらけ♪まさに、ドストライク・ゾーンです。
アミアン大聖堂を思わずゴシック建築物とか、真っ赤な薔薇とか、蒼い闇に包まれた墓地とか…ほんと、美しくてかっこいいヴァンパイアの世界そのもの♪
…ってか、この大聖堂を見た瞬間、私の書いてる自作小説(『ブル・クロ』)の中に登場させてる“アレ”を一瞬思い出してしまいましたね☆←読んだことがある方なら、分かるかも(笑)
第三期MALICE MIZERがこれほどまでにヴァンパイア色が強いとは、知りませんでしたね(;^_^A
『虚無の中での遊戯』と『真夜中に交わした約束』、『血塗られた果実』、『破誡の果て』、そして『再会の血と薔薇』は特に私の血の中に刻印された闇のDNAをこれでもかとくすぐってくるくらい、たまらないですね。
珍さん、Yamatoさんに感謝です。本当にありがとうございました。
さて――次はアレ、だな☆