先日、密林サイトのマーケットプレイスにて注文したCDが昨日、やっと届いて……今、聴いております。













漆黒のアセルハンプトン・ハウス-201010131535000.jpg










MALICE MIZERの『薔薇の聖堂』。ようやく、GETしましたヨ。


中古ではありますが、初回限定BOOK仕様です♪




















いやぁ……












珍さんやYamatoさん達が何故あれだけ強くPUSHされたのか、よ~く分かりました。





もうね、一曲目から、いきなりのパイプオルガン…まさに“間違いない”荘厳華麗なゴシックホラー&クラシカルな世界。完璧です( ̄▽ ̄)




で、曲のみならずブックレットの絵がね、これまたツボだらけ♪まさに、ドストライク・ゾーンです。


アミアン大聖堂を思わずゴシック建築物とか、真っ赤な薔薇とか、蒼い闇に包まれた墓地とか…ほんと、美しくてかっこいいヴァンパイアの世界そのもの♪





…ってか、この大聖堂を見た瞬間、私の書いてる自作小説(『ブル・クロ』)の中に登場させてる“アレ”を一瞬思い出してしまいましたね☆←読んだことがある方なら、分かるかも(笑)







第三期MALICE MIZERがこれほどまでにヴァンパイア色が強いとは、知りませんでしたね(;^_^A



『虚無の中での遊戯』と『真夜中に交わした約束』、『血塗られた果実』、『破誡の果て』、そして『再会の血と薔薇』は特に私の血の中に刻印された闇のDNAをこれでもかとくすぐってくるくらい、たまらないですね。







珍さん、Yamatoさんに感謝です。本当にありがとうございました。




さて――次はアレ、だな☆