先日、9月9日に光文社文庫から発売されたホラー小説アンソロジー・シリーズ〈異形コレクション〉の最新作『Fの肖像~フランケンシュタインの幻想たち~』を早速ゲット。




私が、“吸血鬼”や“クトゥルー神話”と同じくらい愛してやまないゴシックホラーの“フランケンシュタイン”=人造人間モノをテーマにしてる本作。菊地秀行御大や井上雅彦伯爵(笑)、朝松健先生や小林泰三先生、平山夢明先生、瀬名秀明先生などの書き下ろしショート・ショート作品が収録されています。


で、今回の本文挿絵は私が大好きな小島文美先生。11ページの見開きイラストとして描かれた、ヴィクター・フランケンシュタインと“怪物”の凄まじさ。そして、201ページの扉絵に描かれているのはユニバーサル映画『フランケンシュタインの花嫁』(1935)でお馴染みの“怪物の花嫁”…もう、たまらないですね( ̄▽ ̄)




とにかく、今回もバラエティー豊富で読み応えのある作品ばかり。



とにかく、一度読んで御覧なさい(にやり)

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