先ほど、シネコンに到着。ネットで予約しておいたチケットをGETして、ついでに映画『インセプション』のパンフを購入。今は、売店で購入したコーヒーでまったりしてます。上映開始は11時から…まだ一時間あるし( ̄~ ̄;)
あ、そういえば…
映画繋がりというわけじゃないけど…
先日、映画評論家の今野雄二氏が亡くなられたようで…自殺らしいですね。
昔のテレビでは、だいたい洋画劇場に専属の映画評論家が出てきていたもので、有名なところでは淀川御大や小森のオババちゃまあたりが思い浮かびますが…
昨今は、どこも経費節減なのか、そういうスタイルは絶滅に近い状態。それに伴って、映画評論家というお仕事ももはや食っていけなくなってきたみたいです。
考えてみれば、淀川御大以外の映画評論家の晩年はあまり幸せとは言い難いんですよね。オババちゃまは自宅で火傷を負った後、認知症を患ったし、水野“シベリア”晴夫氏(笑)はお金で失敗したみたいだし…
ま、あと…おすぎは例外。ってか、最近では映画『ソルト』のTVCMでぎゃーぎゃー騒いでるけど、それ以外は『いいとも』とかのバラエティーで騒いでるだけだし。正直、おすぎの映画評論はあまりあてにしてないんですけどね。こいつのオススメと謳う作品のうち、どれだけ地雷を踏まされたことか(苦笑)
今は便利なことにネットで検索すれば、簡単に気になる映画の批評や感想、クチコミ情報がチェックできますからね。
話が脱線しましたが、映画評論家という存在そのものがもはや風前の灯と化していた現状が自殺と関係してるか分かりませんが、やはりこういった方々は喋りのスキルが必要とされますから…残念ではあります。
ご冥福をお祈りいたします。