人の頭の中に侵入できるとしたら・・・誰の頭の中を覗いてみたい?ブログネタ:人の頭の中に侵入できるとしたら・・・誰の頭の中を覗いてみたい? 参加中




人が夢の中でスヤスヤお眠むの状態に、その潜在意識下に潜入し、そこに秘められた秘密を盗み取る――来週金曜日からいよいよ劇場公開される映画『インセプション』と連動したブログネタでありますが…



前にも書いたりしましたが、この設定は作家・夢枕獏先生が30年以上も前に発表した超伝奇アクション小説『魔獣狩り』シリーズに出てくる“精神(サイコ)ダイバー”とほぼ同じ。
こちらは、高野山から盗まれた空海の即身仏(ミイラ)に潜入する話なんですけどね。でも、他者の意識に潜り込んで秘密を探り出す点は似てます。





少し、話がそれましたが…





私だったら、二人いますネ。


まずは――やはり、GACKT兄貴。


これからの展開、そしてMOONサーガに関して、今現在どういうヴィジョンを描いているのか…そのあたりが、もし垣間見ることが出来るなら、それはそれでライブでは味わえない体験ですよね。


それをうまく言葉に出来ないもどかしさはあっても…でも、兄貴が今何を考えて、何をしようと考えているのか、そのヒントぐらいはファンとしてはチラッとだけでもいいから観てみたいです。
あ、でも、他の人には一切バラしませんヨ(笑)


ただし、兄貴の平均睡眠時間が二~三時間だし、いつ寝るか分からない……それ以前に、兄貴の潜在意識に潜り込める隙がなさそうな感じが(笑)






で、もうお一方は、作家の菊地秀行御大。


やはり、今後の作品のアイデアとか、現在連載中の作品やシリーズ継続中の行く末とか……


特に、“D”シリーズの明確なラストがどう描かれるのか――『D―ハルマゲドン』とはまた異なる結末を読んでみたいというか……“神祖”との凄絶な父子喧嘩っぷり(笑)をおもいきり描いてほしいですけどね。


あとは、残念ながら途中で終わってしまったシリーズ…『ブルー・マン』シリーズとか、『美凶神YIG』、『ブレード・ウォー』、『妖美獣ピエール』、『魔戦記』、『ウエスタン武芸帖』etc…これらのラストについて、御大が本来どういう構想を考えていたのかも知りたいけど…

ま、今の御大なら「忘れちまった」の一言で一蹴されるかもね(笑)







夢枕獏先生の“精神ダイバー”では確か、ダイブしている一定時間をオーバーしてしまうと廃人、もしくは二度と戻れなくなるリスクがあったはずですが…


このお二方の潜在意識にはとてつもないヤバ~いトラップがありそうな予感がしますネ(爆)