つい今しがたまで、こちらの名古屋ローカルのテレビ愛知で深夜に映画『里見八犬伝』(1983)を放送してました。で、つい鑑賞。






いやぁ、既に何度も観てきた作品だけど…ついつい観ちゃうね。懐かしいのもありますが、やっぱり面白い。




私の年代だと、当時は邦画全盛の時代。とりわけ、角川映画が人気を博していたわけで…あの頃の邦画はほんと面白い作品がいっぱいあったように思います。
『里見八犬伝』をはじめ、『セーラー服と機関銃』とか『時をかける少女』、『探偵物語』、アニメだと『幻魔大戦』とか『カムイの剣』等々……懐かしいねぇ(*´∇`)




この『里見八犬伝』も、薬師丸ひろ子に真田広之、千葉真一、志穂美悦子、京本政樹etc……ほんと、錚々たる顔ぶれの役者さんが出ていたのもあるけど――





とにかく、この方々の殺陣がほんと素晴らしいんですヨ。アクションがしっかり出来る。だから、何度観ても魅入っちゃうんですね。




特に八犬士達が素藤の城に乗り込むシーンなんか、当時は興奮しながら観てましたし。







その点、今の役者さんって申し訳ないけど、殺陣がしっかり出来る方がほんと少ない。アクションがしっかりこなせる俳優さんが少ない。


以前に、同じ職場にいた居合いを習っている社員のコとよく話していたんですが……やっぱりね、ごまかせないんですよ、細かいところでね。


鍔に親指を掛けて、鯉口を切って鞘を引くように刀身を抜く…という流れにしても、下手くそなヤツはほんと下手。




そういう点では故藤田まことさんは、実に殺陣が上手い役者さんでしたね。


だからか、昨夜の必殺スペシャルもどうにも…ね( ̄~ ̄;)



ちょっと前にも、某超人気女優さんが初主演した某時代劇映画なんかもね…正直ツライ。






な~んて、またまた懐かしさに浸っている深夜3時半過ぎ、皆様いかがお過ごし?…って、寝てるよね(笑)