昨日は久し振りに本の買い漁り(笑)

まずは、先日発売されたばかりのヒラコーの『ドリフターズ』1巻(少年画報社)。異世界に飛ばされてしまった戦国時代の侍をはじめとする“漂流者(ドリフターズ)”の面々が、同様に飛ばされた挙句に悪しき存在“廃棄物”と化した存在と戦う話。第一巻で、まだ分からないことだらけ。これからだね。

次は、『学園黙示録ハイスクール・オブ・ザ・デッド』6巻(佐藤ショウジ/富士見書房)。今週からついにオンエア開始となったアニメに合わせての、実に久々の新刊(笑)
ショッピングモール編もクライマックス。ラストは切なかった。

次は、講談社文庫の『死美人辻馬車』(北原尚彦・著/講談社)。ヴィクトリア朝のロンドンを舞台にした幻想と怪奇、科学と犯罪の短編集。ゴシックとか好きな方にはオススメかも。

次は、『魔獣狩り〈新装版〉』(夢枕獏/祥伝社)。まもなく33年に渡るシリーズがいよいよ完結するサイコ・ダイバーシリーズの初期三部作の合本が、漫画家伊藤勢先生のカバーイラストでリニューアル刊行。空海のミイラに秘められた秘密を巡る秘密教団の暗躍を三人のヒーローが迎え撃つ伝奇アクション…一番最初に読んだのは高校生頃。いやはや、歳取ったな。

で、最後は『逆想コンチェルト』(徳間書店)。あるイラストレーターが描いた絵二点を渡された3人の作家が、その絵が扉絵もしくは挿し絵になるように短編小説を執筆、でイラストレーターは最後にそれぞれにあらためて三点目のイラストを描き下ろすという、変わったスタイルのアンソロジー。計12人の作家が終結しています。今までにない変わった企画でよろし。
ライブも一段落着いたし、一気に読むぞ( ̄▽ ̄)