退屈な本、最後まで読む? 途中で止める?ブログネタ:退屈な本、最後まで読む? 途中で止める? 参加中




作家の京極夏彦先生は「この世のなかにつまらない本というものはない」と公言されています。






たしかに、それは一理あります。





作者はもちろん、編集者、校閲と、ゲラから出版に至る過程で何人もの人間が原稿に目を通して読んでるわけですから、その全員が「つまらない」と思ったら…まず本なんか出せません。


だから、私はどんなにつまらない展開だなと思いつつも、必ずどこかに光る部分があると信じて、一応最後まで読みますけどね。


逆に、小説なんかではクライマックスまで面白かったのに、ラストの尻切れトンボ的な幕切れや中途半端な結末にガッカリさせられたことも多々ありますし(笑)





人との付き合いとおんなじです。上っ面だけではどんな性格の持ち主で、どんな考えなのか分かりません。ある程度みつめていかないと…素敵だな~と思っていたら、いきなり裏切られたり、ね。


そんな残念サン、たくさん見てきましたからね。現実世界でも、ネットの世界でも…そして、ここアメブロでもね(-_-メ)



ま、結局、自分にとって本当につまらなければ、ポイすりゃあいいだけの話なんですがね。で、とっととリサイクルされればいいんです(笑)


本は実際に読まなきゃ分からないんですが、人なら…自分なりのフィルターで通せば、すぐに分かる場合もありますし。








…うわぁ~、さりげなく、“毒”暴走だな(爆)