昨日、ちょっと気になるニュースをネットで見つけました。





いわゆる、この時季特有の“五月病”がここ最近激減…というか、季節関係なくなってきたと。と同時に新型の非定型うつ病といわれる症状が特に20代を中心に急増しているそうです。それに五月病が吸収されてしまっているらしいです。


五月病というのは俗称で医学的には適応障害、もしくは軽症うつ病と診断されるそうで、何をしても持続的に気分が落ち込むのに対して、新型のうつ病は問題ない時と激しい抗うつ症状が出る時の急激な波の繰り返しがあるのが特徴らしいです。



実は一昨日、以前私と同じ職場で働いていて、この春から本部の文具バイヤーとして頑張っているコと久々に会ったんですが…もうね、おそらく、この新型うつ病ではないかなと。

話をきいた限りだと、それまで書籍専門でやってきた彼にとっては文具商品はまったくの未知の世界、それなのに職場のまわりのサポートとか対応がひどくて…まるで即戦力並みに何かと無理難題を要求してくるムチャブリ攻撃の毎日らしいです(呆)

結果、対人ストレスがひどくなってしまい、最近は車を運転しているときもボ~っとしがちで、ちょっと前には電車を利用した時もプラットホームで待っていた際に一瞬「このまま飛び降りたら楽になれるかな」という思いがよぎったくらいだったそうです。

夜もなかなか寝られず、手に震えがはしるくらいで…実は一昨日職場に顔を出してくれたのも、市民病院からの帰りで診断書も見せてくれました。来週あたりにMRI検査もするそうで、一ヵ月程休職するつもりと言ってました。


たぶん、仮にその後復帰しても…正直、厳しいかなと(-_-)






元々スキルのある、しっかりした人材がダメになってしまい、逆にのらりくらりとテキトーにやってる輩だけが残るような今の環境…ウチの会社はどう考えてるんだろうかね。


あまり自分の会社を叩きたくはないけどさ…会社としての歴史はあるのに、やってることの三流ぶりとその遅さに日に日にウンザリすると同時に、将来に対する不安も増してきてますヨ(苦笑)


ましてや、電子書籍などの台頭やらでこの先ますますリアル本や出版業界をとりまく環境は厳しくなってゆくのは必至。なら、今のうちに早く対応策なり講じないといけないのに…なんなんだろ、この危機感の無さ。ってか、数年後も生き残れるのかなとマジで思うよ(-_-メ)



私はド素人レベルの厨二店長にしばらくの間、いろいろと振り回されてきましたが、かろうじて今のところはうつ病にはなってはいません。自分でもよく耐えたな~と思ってます(苦笑)




所詮、上の連中なんて、俺たちよりも、お客さまよりも、株主様が大事なんだろうよ。


それでもさ、もう少し現場で働いている俺たちを大切にしてほしいよな。


おまえらの給料、俺たちが頑張って働いてやってるから貰えるんだぜ、おい。






あぁ、上の連中って、どうしてこう、ダメダメちゃんが多いのかな。