今日をもちまして、昨年10月に今の職場に着任した“オバカ店長”ことS店長は他店に異動ということで〈最期の日〉となりました。





ま、この人の肩書きからは信じられない愚考と愚行の数々については、これまでに前のブログで散々書き散らしてきたので御存じの方も多いと思います。




会社の社員教育が現場の末端にまで行き渡っていない最たる例がこいつでございました。だから、新人さんの教育すらまともに出来ない…否、しようとしない。

そんな姿をみて、部下の我々がついていくわけがありませんから(苦笑)


GACKT兄貴が時折雑誌のインタビューで語っておられますが、やはり、自ら率先して厳しいことやツライことに果敢に挑む姿勢を現場のスタッフさん達にみせることも重要なんです。言葉だけで伝わるなら簡単ですが、現実はそんな甘くはないですから。

そこから、「その人についていこう」という意識が芽生えてゆくんですよね。それがやがて、それぞれのモチベーションの向上に繋がって、それが同時にサービスの向上になってゆくんです。





平林さんの接遇道を説くつもりはございませんが…ただね、あの店長には社員云々とか以前に、イチ社会人としてどうあるべきか、をもう一度考えていただきたいです。


帰る際も時間帯責任者たる私に挨拶も無しで、知らない間にいなくなってるなんて…さすがに余所じゃ、ありえないでしょ?(笑)



まず、そこから始めなよ――そう言いたいですね。






何でもそうですが、礼に始まり、礼に終わるんです。

挨拶もしない失礼な輩は最低です。






あばよ、オバカ。今後、万が一、他店で再び顔を会わすことになったら、今より少しはマシになってろよ。