なぜ文系就職を考えたのか | 理系院卒、文系就職への軌跡

理系院卒、文系就職への軌跡

理系大学院まで進学しておきながら、技術者の道ではなく文系就職を目指して就活した記録。

ありきたりではあるが、研究生活が肌に合わな過ぎたことが一番大きいです。

とにかく人との関わりが少なく、社会から隔離された様な環境が嫌でした。

1.人との関わりが少ない
これは研究生活を送ったことのある人は分かるかと。。。毎日同じメンバーとのみ顔を合わせ、ほぼ変化の無い生活です。研究自体も一定のルーチンがあるため、あまりにも刺激がない。

2.社会から隔離された様な環境
そもそも研究がニッチ過ぎて世の中に対して申し訳無さを感じました。地元の友人や、文系の友人は皆働いていて、自分は何のために毎日研究しているのか疑問であった。

また、世の中のニュースに対して関心が無い人が多い環境でもありました。例えば、日経平均や為替、企業のニュース、世界各国の動きなど、正直気にしてない人が多いです。私は個人的にそれらを気にして、あれこれ考えるのが好きだったので、自分の環境に物足りなさを感じました。

そこで、

1.人との関わりが多い
2.社会貢献したい

と考えたのです。

しかし2の考え方が私を悩ませました。