非日常-History- -7ページ目

非日常-History-

つらつら...つらつら...綴ります...

※グロイのが苦手な人は見ない方がいいかと。















先月から、同じような夢を見る。

それは…

「人を食べる」夢だ。

自分がゾンビになったとか怪物化したとかそういったものではなく、自分はただの人間だ。
ただ、人を食べている。
相手は家族だったり、友人だったり、殆どが身近な顔見知りだ。

最初は食べることはなく、ただ普通に人を殺す夢を何回も見た。
そのほとんどが何故か絞殺。

それが次第に殺し方はエスカレートしていき、殴って撲殺、ナイフで何度も刺したり、縛り上げて拷問したり…

そして、ついには人にかみつき始めた。
ナイフなどは一切使わない。
自らの手で肉を引き千切り、内臓を抉る。
殆どは吸血鬼のように首に噛みつき、そのまま食べるパターンが多い。

これらの夢を見始めて一番嫌なのは、それらの感覚を全て記憶していることだ。

鋭利なものが人の体に突き刺さる感触。
ぬるりとする血液の感触。
生肉を食い千切る感覚。
筋肉がブチブチと切れる感覚。
耳を劈く断末魔。

実に、気持ちが悪い。
最初のうちは思い出すたび吐き気がするほどだったけど、今では大分慣れてしまった。
しかし、なんでこうもリアルな夢を見始めるようになったのか。
人を食べていて大して美味しくもなかったことすら覚えてる。

ただ一つ全ての夢に共通しているのが、やる前に必ず一言「ごめんなさい」と謝ること。
そしてその後の行為を泣きながら行うこと。
そしてその顔が少し笑っていること。

漫画や映画の見過ぎか?
そこまで過度なものを見た記憶はないのだけれど…

とにかく、感覚は慣れたからいいものの、友人と家族の死顔を思い出してしまうのが一番嫌だ。
それをさせているのが自分だということが、ただの夢だというのに本人に申し訳なくなる。

これはどうにかならないのか。
どうせなら自分がスプラッタ好きなら良かったのに。





どうせ食べるなら牛肉…

そうだ、焼き肉が食べたい。
5日
高校の友人と久々に遊んだ。
ネットでプレミア価格3万円の値がついているフィギュアが定価8千円で売っているのを発見し軽く発狂。
もちろん即購入。
この日は1日顔がにやけたままだった。

6日
大学の友人2人と焼き肉を食べに行った。
店に着いたらまさかの開店前で凹んだ。
久々に食べた焼き肉は格別に美味しかった。
とりあえずこにたんは俺の嫁。

10日
大学の友人4人が家に遊びに来た。
遠路はるばるご苦労様でした。
フィギュアの管理のがさつさについて指摘されたり、地元を過疎っていると言われ少し凹んだ。
わざわざ来てくれたにもかかわらず、何ももてなせなかったことに後々後悔。
次があるなら、今度は全員が楽しめるように考えよう。

20日
ファッションショー兼ライブを見に行った。
会場に行く前に買い物をしていたら、女性に話しかけられた。
「うちに良い洋服あるんですよ。良かったら来ませんか?^^」
言われるがままついていくと、連れて行かれたのはビルの4階にある狭いお店。
しかもメンズの店。
男性店員3人に囲まれながら色々な服を勧められた。
しかも全部高額。
何も買いはしなかったが、店を出るころにはもうヘトヘトだった。
後で違う店で勧められた6千円の商品と同じものを発見。
それはそこでは2千円で売られていた。
危うくぼったくられるところだったと思うと、さらに疲労感が増した。
…そして、本命のショーについては。
初めてみるショーにただただ感動。
モデルという職業の凄さをひしひし感じた。
初見のバンドも、個性的なものが多くてとても楽しかった。
「卍パワーは悪魔のパワー」には笑った。

21日
友人の誘いでライブを見に行った。
場所は渋谷TAKE OFF7。
「MelodiousRockParty」というイベントだ。
前日の疲労から、この日は立っているのも辛かった。
それでも、我慢して見るだけの価値はあった。
コンビニ店長さんが優しくてほっこりした。

23日
友人6人と鼠男と愉快な仲間たちの国へ遊びに行った。
平日だったにも関わらず学生客が多すぎて大変だった。
しかもこの日ホーンデットとカリブの海賊などが乗れないというなんとも残念な状況により、他のアトラクションの混み様がさらに激しかった。
ビッグサンダーもハニーハントもファストパスすら取れなかった。
仕方ないのでとにかく長く空いた時間は何かを食べた。食べた。食べた。
ただポップコーンの入れ物を持って来なかったのが一番の誤算だった。
とても楽しかったのだが、なんとも中途半端な一日だった。
近いうちにまた行きたい。