相手の胸
油断したころに更新です。
新年度になって新しく野球を始めたお子さんも多いのではないでしょうか。
新しくコーチになったお父さんも多いのではないでしょうか。
楽しい季節です。
さて、キャッチボールでは「相手の胸に投げろ」なんてことを言います。
言いません?
言いますよね。
はい、言います。
低学年の子と大人がキャッチボールをしているところを想像してみてください。
大人の胸の高さって、低学年の子の頭の上じゃありませんか?
そうです。
もし、あなた(大人)が低学年の子とキャッチボールをするときは、そこを気を付けてあげてほしいです。
「相手の胸に向かって投げろ!」
子供はあなたの胸の高さをめがけて投げようとするでしょう。
でも、それは子供からしたら頭の上に向かって投げている感じになるわけです。
自分が投げることを考えたら、相手が手を伸ばしている感じでしょうか。
違和感ありますよね。
上に向かって投げる感じになっちゃいますよね。
少し腰を落として、相手の子供の胸の高さあたりにグラブを構えてあげると良いのはないかなあと思うのです。
難だったらいっそしゃがんでキャッチャーになってあげると、低学年の子は喜んでくれるかもしれませんね。
それでは。