子供なのですから。。。 | 少年野球どうでしょう

子供なのですから。。。

私は自分が苦手なことが多いので、教えられたからといって、すぐにできるようにならないのが当たり前。

それどころか、いくらやってもできないものはできないと思ったりするぐらいです。


今のご時世がら会社からは英語を勉強するように言われているのですが、いくら言われても、それなりに頑張っているのですが、さっぱりできるようになりません。


そんなものはほかにも一杯あります。


一度できるようになったのに、しばらくサボっていたらできなくなるものもあります。

理由もわからず突然うまくできなくなるものすらあります。


だからでしょうかねえ。

子供たちが一度教えたぐらいでできるようになるなんて、そんな贅沢なことがあるわけないと思います。

何度も何度も根気よく教えて初めてできるようになる。

ものによっては、いくら教えてもできるようにならない。


そうですよね。

いくらすごい人に教えられても、私がボルトのように早く走ることができるとは思えません。


一度できたからと言って、いつでもできるとも思えません。

昨日の晩御飯に何を食べたかすら思い出せないことがあるんです。

大事な商談でいつもやっていることなのに、どうも上手く説明できずに、契約できないなんてこともあるんです。



「何で教えたとおりにできないんだっ!」

そんな風に怒鳴っている監督さんやコーチがいるなんて話を聞くと、うらやましくなります。(皮肉です)

きっと、その方は教えられたすぐになんでもできるようになるんでしょうね。(皮肉です)

きっと何時でも、どんな時でも、忘れたり、失敗したりしないんでしょうね。(皮肉です)

子供のころ何で神童と呼ばれ、将来を嘱望されていたんでしょうね。(皮肉です)




相手は子供なのですから、少し教えたぐらいでできるようになるわけがないんですよね。


根気よく、丁寧に、何度も何度も。

それでだめなら、手を替え品を替え。

それでもできるようにならないかもしれない。

でも、いつかはできるようになると信じて、時を待ち、教え方を工夫して。


一度できるようになったからと油断せず。

一層の精進で、ほんとに身に付くように、そしてさらに向上するように。



「教えたのにできない」のは教えた側にも問題があるから。

教えただけで、身につけさせていないから。



そんなことを思ったりします。



はあー、それにしても、何年勉強しても、英語がダメです。

すぐにできるようになる人がうらやましいです。


それでは。