テストの花道
一応、少年野球で子ども達に野球を教えているわけです。
子ども達には野球が上手な子、下手な子がいます。
何とか、コツをつかんでもらいたい、感覚をつかんでもらいたい、そして、上手くなってもらいたいと思って、いろいろな方法を試します。
で、そのいろいろなコツをつかむための方法を、様々なところから学び、そして子ども達に伝えているわけです。
実際、コツをつかんで上手くなる子もいるわけです。
タイトルの「テストの花道」というのは、NHK教育でやっているテレビ番組です。
コツがあったり、いろいろな習得の方法があったりするのは勉強も一緒です。
この番組では、その勉強の仕方のコツや、テストのコツを教えてくれるんです。
内容は、大学入試向けなのですが、コツというのはそんなに違わないようです。
それこそ、中学入試、高校入試にも役立ちそうです。
勉強で苦労しているお子さんにお勧めです。
例に出る内容は高校生向けなので、子どもには難しいので、親が代わりに見てコツを伝えてあげるのがよいかもしれません。
さて、勉強では、できる、できないという言い方をします。
あの子は勉強ができる、うちの子は勉強ができない、、、と。
でも、勉強も、テストも、上手い、下手と言ってみたらどうでしょう。
うちの子は勉強が上手い、あの子はテストで点を取るのが下手だ、、、と。
野球と同じようにコツを掴んでいるかどうか、効率の良い練習方法をしているかどうか、、、
そして指導者がちゃんとそれを掴ませているか、良い練習方法やその子に合っている方法で勉強させているか。。。
上手く投げられない、コントロールが良くない理由が実はボールの握り方が悪かったせいなんて、すごく基本的なことだったりすることもあります。ボールの握りを見直すだけで、いきなり良い球を投げるようになるかもしれません。
勉強でも同じようなケースがあるかもしれません。
逆に、勉強で100マス計算なんてのが一時期流行りました。
これって、野球で言えば、キャッチボールみたいなものかもしれません。
無理やりですが、野球を教えるのも、勉強を教えるのも似ている。
野球が上手くなる方法も、勉強ができるようになる方法も似ている。
何てことを思いました。
それでは。