低学年は怖い
まあ、お分かりでしょうが、いつもどおり、たいした話ではありません。。。
高学年のそれも強肩の子などを相手にしていると、すごい球が来ますね。
キャッチボールにしても、ノックのときの返球にしても・・・
油断すると怖いぐらいの球を投げる子がいます。
しかーし、ホントに怖いのは低学年ですよ。
あいつらは、恐ろしいです。
高学年を相手にするときよりも、油断は禁物です。
なぜなら、あいつらは、至近距離でも全力投球してくるから・・・
全員とは言いませんが、どちらかというと良い球、速い球を投げる元気な子ほどその傾向があるような気がします。
ちょっと投げられることはいえ低学年です。
球速自体はそんなたいしたことはありません。
でも、、、
ノックやキャッチボールで気がつくと距離が近づいていることがあります。
エラーをしたボールを拾うために、さらに近づきます。
3mぐらい・・・
そこから全力投球してきます。
これは危険ですよー。
必死に捕ります。
すると、「どうだー!、俺の球、速いだろー」って顔をしますね。
さらにコントロールが定まっていませんから、3mの距離でも、捕り易いところにくるとは限らない。
よけるので精一杯何て事すらありますよ。
逆に投げるのがまだまだな子の方が近くの場合はそうっと投げようという配慮がありますね。
ということで、低学年相手は注意が必要ですよ。
気をつけてくださいね。油断禁物ですよ。
それでは。