鬼ごっこ | 少年野球どうでしょう

鬼ごっこ

鬼ごっこを練習に取り入れているという話は結構聞きます。

少年野球本などでも紹介されていたりします。

うちでもやります。


最初に鬼を2人から3、4人決めます。(適当です。低学年の場合は初めの鬼を多めにしています。)

鬼は誰かにタッチしても鬼のままです。

鬼にタッチされると、鬼になります。

つまり、だんだん鬼が増えていき、最後は全員が鬼になります。


サバイバル鬼ごっこというらしいです。子ども達が教えてくれました。


このルールの一番の問題は、今誰が鬼かわからなくなることですね。


ここに一工夫しました。


鬼は、グラブをはめます。

タッチされて鬼になった選手は、一度ベンチに戻り、グラブをはめてから、生き残っている選手を追いかけることにしました。


つまり、グラブをはめているのが鬼のしるし。

わかりやすくなりました。


さらに、鬼はタッチする場合に、グラブでタッチすることにしました。


こうしたら、ただの鬼ごっこがちょっと野球の練習ぽくなりました。



結構、鬼ごっこは盛り上がりますよ。


それでは。