なんだかなあ | 少年野球どうでしょう

なんだかなあ

ちょっと広めの公園へ子供を連れて自主錬にいったときのことです。


行った先には先客がいました。

お父さんと息子さん。3・4年生ぐらい。


スペースの一角を使っていたので、反対側の隅で自主錬開始。


なのですが、、、

そのお父さんが怒号系でした・・・

結構近めの距離、前進守備しているときの3塁手よりだいぶ近いぐらいに感じました。

左手にグラブをはめて、右手にバットの一人ノッカースタイルのお父さん。

片手ですから近いと言ってもそんなすごい打球ではありませんが、それでも近いです。

それもゆるいゴロの練習をしているわけではないようで、片手ですがかなりしっかり打っています。

結構打球が速くて、近くて、怖いです。


お子さんはちょっとビビリながら必死でグラブを出します。

が、捕れません。

「そんなの捕れないのかっ!」

「そんなんでレギュラーになれると思ってんのかっ!」

「顔が避けてる!正面で捕れ!」


お父さんも片手ですし、あまりノックになれていないようで、打球がちょっとずれたり、ライナーになったり、強くなったり、弱くなったり・・・


距離も近いですから、強いライナーがきちゃったりすると、捕るよりも避けるのに精一杯な感じ。

「何避けてんだっ!」


で、ナイスキャッチをすると、

「ほら、やればできるだろっ!」

ちっとも誉めていない。。。



まあ、ずっとそんな感じでした。



遠くから横目で見ていて、どうしたら良いものか。。。

親子の練習に口をだすものでもないし・・・


とりあえず、だらだらとやっている息子に対して、いつもだったら怒鳴ってしまうような状況でも怒らずに、いつもより大きめの声で楽しさをアピールしながら反対側でしばらく練習しました。



レギュラーを取りたい、取らせたい気持ちはよく分かりますが、傍で見ていて、気持ちの良いものではないですね。


傍で見ている人が、いっしょにやりたくなるような練習がしたいです。


それでは。