どうしてエラーをするのかな? | 少年野球どうでしょう

どうしてエラーをするのかな?

このブログは脱力系理論派を目指しています。

仕事の関係でトラブル防止のためのトレーニングでエラーの分析というものをやりました。
で、エラーと聞いてふっと頭に浮かんだのがうちの長男がぽろっとボールをはじいているシーン。。。


ということで、守備でのトラブル防止のためにエラーの分析をしてみようと思います。
だらだらと書いていこうと思いますが、まとまっているわけではなく・・・
どちらかというと、ここに書きながら少しでも整理できたらなあという、思考の垂れ流しみたいなものになると思います。
ご容赦くださいませ。


念のために言っておくと、守備でのエラーについてです。


エラーが起こる場所:
さて、エラーはいったいどこで起こるのでしょうか。
そう、会議室ではありません。グラウンドで起きているんだっ!

これはすっかり定番ネタですね。
って、そういうことではありません。

この辺りが脱力系です。横道にそれがちです。



- 捕るところ
- 投げるところ
さらにそのつなぎ部分の
- 捕ってから投げる体制に入るところ

の三箇所が思い浮かびます。


エラーの種類:
どんなエラーがあるでしょうか?
これを考えるときに、先ほどの三箇所ごとに考えると分かりやすいと考えました。
そう実際には、どんなエラーがあるのかなぁと考えているときに、ポイントごとに分けたほうが理解しやすそうだと思い、先ほどの三箇所になりました。

ですので、思考の流れ的には順番が逆ですが、整理する上ではこのほうが分かりやすいと愚考します。
思いつくままに羅列していきます。
見たまんまの現象から説明っぽいものまでちゃんと分類できていないでしょうが、気にせずに行きます。
まずはたくさんの例をあげることが大事です。
指導中にエラーしたときにかける言葉が役立っています。

あれとこれとは同じことじゃぁないか...というものもありますが、それを考えるのは後でします

分類は後でします。


○捕るところで起こるエラー
- 追いつけなかった
* 記録上はエラーになりませんが本来捕れるはずの打球を捕れなかったのですからエラーです。
- 捕りにも行かなかった
* 実際低学年だとありますね。追いつかない以前のエラーです。

* 目の前にきたボール以外を捕りに行かない子がいます。
* これは4箇所目の「捕る準備をしているところ」で起こっているエラーかもしれません。
* 4箇所目の「捕る準備をするところ」についても検討が必要ですね。
- トンネル
- グラブに当てたけど捕れなかった
- グラブに入ったのに落とした
- グラブに入ったのにはじいた
- バウンドが合わなかった
- 差し込まれてしまった
- グラブ(の出し方)が逆:高さと左右がありますね。
- 腰が高い
- ベースカバーに入る動きの逆をつかれた

- 落下地点に入れなかった

- 目測を誤った

- イレギュラーした

* エラーとはいえないかもしれませんが、今回の趣旨としてはエラーとして考えていきます。
- 太陽が目に入った

- 砂が、風で、

- 途中で転んだ

- ほかの選手とぶつかった・お見合いになった


あと・・・ほかにもありそうですね。。。

でも、時間切れになりましたので、、、続く。。。




それでは。