骨盤をたたむ | 少年野球どうでしょう

骨盤をたたむ

1ヶ月ぶりの更新です。

ご無沙汰していました。



先日、本屋で立ち読みをしていました。

で、ちょっと目にとまったのがこれです。

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その中に古武術の動作で野球に活用できるものとして「骨盤をたたむ」(骨盤を折る)という動作が紹介されていました。

バッティングで飛距離アップにつながる動作だそうです。


よく言われる『 ”ちん○ん”をはさむようにして打て!』と同じことと解釈しました。


この骨盤をたたむという動きを理解するための方法の説明がありまして。

* 右バッターの場合

1. 右手を右側の股関節に当てる。(コマネチのポーズと言えばわかりやすいでしょうか)

2. 腰を回すのではなく、太もも側と”ちん○ん”側で手をはさむように腰をひねる。(腰の左側はあまり回らず壁になるような感じでしょうか)


てな、感じでした。

私は結構わかりやすいと思いましたのですよ。


股のところに何かをはさんで落とさないようにスイングするなんて練習も同じような動きですね。


ひとつの同じ動作をいろいろなやり方、言葉で説明できるってことは子供に教える上でとても大事なことだと思っています。

本来の語彙という言葉・説明というだけでない実際に試してみることができる動作も含めてのボキャブラリといったところでしょうか。


ある言葉や練習でできなかったことが、別の言い方や別のやり方をしてみたら簡単にできるようになったなんてことがあります。

これからもボキャブラリを増やしていきたいものです。


それでは。