投げると捕る | 少年野球どうでしょう

投げると捕る

ずいぶんとご無沙汰してしまいました。

年明けから仕事の担当内容が変わり、その他でもいろいろなことがあり、でも練習はなく、ネタがなく、、、

時間があるときにはネットが使えず、タイミングが合わず、そうこうしているうちに時期を逸し、、、


そんな感じです。

当面の間、状況が変わるわけではないので、引き続きブログ生活は低調になるでしょうが、今までどおりだらだら~っと行きますので、よろしくお願いします。


さて、先日の練習で改めて感じたのですが、まだ慣れていない子の多くがそうでないかなあと思うのですが、「投げる」ことはそれなりなのに「捕る」ことがぜんぜんです。

発達の具合と運動内容の難しさから考えてもしょうがないような気がします。


実際のところ「投げる」にしても何回かに1回、良い球を放るような感じで、完全にできるわけではありません。

何回かに1回は、とんでもない暴投もありますし。

でも、何回かに1回かの良い球がびっくりするくらいビシーっとした球だったりします。


でも、そんな球を放る子がバウンドしてくるゆるいゴロに右往左往、ノーバウンドできたやまなりのゆるーい球をおっかなびっくり、へっぴり腰で避けながら捕るような状況なんですね。


ほかのチームの小さい子たちを見てもそういう子がほとんどなので、普通のことだと思います。



そうすると、子供たち同士でキャッチボールをさせると、キャッチボールにならないだけでなく、危ないんですよ。

相手が子供でも遠慮なしに投げますから。

大抵はへろへろの球なので、良いのですが、何回かに1回のびっくりするような球が正面にビシーっと行くと危ないわけです。


そんなわけで、私や他のコーチがキャッチボールの相手になったりするわけですが、そうすると、捕ってもらえるから余計に一所懸命に投げて、「投げる」方は伸びる。

私は気遣って捕りやすい球を投げるから、「捕る」方はゆっくりしか伸びない。

怪我させちゃあまずいですからねぇ。

虎の穴的な厳しいことはできないですもの。

意外と速い球を投げてやらせていけば、子供ですからすぐに慣れて捕るのもうまくなるような気もするんですが、なかなかそうはできません。


まあ、加減をしながらやっていくしかないのでしょうなあ。

とは言っても、何か良い方法はないものかと思案しておりまする。


本とは壁当てをやらせたいんですよねぇ。

あれが一番良いと思うんですよ。

自分が速い球を投げれば速い球が返ってくるんですから、必然的に「投げる」と「捕る」がバランスよく伸びるんじゃあないかと・・・


壁当てができる場所がないのが残念です。


ということで、良い方法があればご教授ください。

よろしくお願いします。


それでは。。。。