う ”スコアラー” 饅頭 | 少年野球どうでしょう

う ”スコアラー” 饅頭

* スコアラーがこんなに大変だとは思いませんでした。

* スコアラーで駄洒落を作れないのです。

* ということで、タイトルは早口で読んでください。。。

* もう駄洒落が言いたいだけのタイトルになってしまいました。



前回 (「スコアラーのマーチ」)で書いたようにスコアブックが読めるようになりました。

しかし、以前として全部の記号を覚えたわけではありません。

前回書いたようにそもそも全部の記号を覚えなくてもいいじゃあないかと達観していました。

うろ覚えでした。


どうせ複雑なプレイになったらどう書いて良いかわからなくなるのだから、そういったプレイを正しい書き方で書こうなんてことは最初から捨てていこうとも思いました。


「スコアラーに挑戦してみようかな」でみなさんからいただいたコメントにもあるように、少年野球では考えられないプレイがあるはずです。

どうせ訳の解からんプレイが出てきて対応できなくなるのなら、最初から訳がわからなくなることを前提に準備すればよいという考え方です。


リスクをゼロにすることができないのあれば、何か起こったときの被害を最小限にするための仕組みを作る。リスクマネージメントです。。。

ちょっと格好いい言い方をしてみました。が、要は十分に勉強をしないで望む際の言い訳です。



記号が解からなくなったときに参照できるように記号一覧をプリントして持っていこう。

どう書いて良いかわからなくなったら、コメントで書いておこう。


記号や書き方は、間違えても後で書き直せばいいじゃあないか。

その場で完成する必要も、させる必要もない!


そして、今回は初めてやるのだから、うまくいかなかったら笑ってごまかそう。

挑戦することが大事だ!


こうして、心の準備ができました。


このことを踏まえて、実際の準備がスタートしました。


スコアシートは、「スコアブックのつけ方入門」様作成のもの を使用させていただきました。

pdfファイルをダウンロードして、プリントアウトすればOKです。

A4用紙1枚に両チームを書くタイプの用紙にすると、かなりマスが小さく、丁寧に書かないと入りきりません。A4用紙1枚で1チームの2枚体制にしました。



ペンです。

はじめサインペンを使おうと思っていました。

グランドで書くわけですから、ちゃんとした机が使えるわけではありません。

ですので、筆圧をかけなくてもかけるサインペンが良いのではないかと思ったからです。

しかし、実際に試し書きをしてみたところ、細かい字が書きづらく、マスに入るように書き込むためには気を使わなければなりませんでした。

ちっとも楽にかけないのであれば、意味がありません。

結局、ボールペンを使用することにしました。

大事なのは小さなマスに楽に書けることです。

ペンは黒と赤の2色を用意しました。

赤は、コメント用です。


外で書くので、机が使えません。

そこで、クリップボードが必要になります。

クリップボードを買おうかと思ったのですが、あえて小さめのホワイトボードを買って、代用することにしました。ついでにホワイトボード用のマーカーなども購入しました。ホワイトボードはスコアをつけるのとは別の目的です。が、ホワイトボードを下敷きにすれば、クリップボードはいらないなあと考えたのです。


椅子が欲しくなりました。

試合をするのは小学校のグランドでちゃんとしたベンチがありません。

座り易くない遊具の丸太橋がベンチになっています。

大人が座るには低いのでキャンプなどで使われるようなアウトドア用の椅子があるといいなあと思ったのです。

しかし、奥さんに怒られそうなのでやめときました。


スコアシートやプリントアウトした記号一覧を入れるためのクリヤーファイルと、

ペンなどを一緒くたに持ち歩くための書類入れを用意しました。

これで、準備が終了しました。


ほとんどのものは100円ショップ(椅子を買ってないので、実際には全部)でそろいました。

とはいってもホワイトボードは100円ではありませんでしたが。。。


続く...


次は、いよいよ実践です。