麻酔で眠くなる~。
手術
というのは、だいたいなんでもそうだと思うのですが、
まず手術中に異変が無いようにいろいろ測定器を付けられます。
血圧と脈拍計
、それと最近の指にはめる血中の酸素濃度等測るもの
・・・。
それでアルコール消毒
をされるのですよ。
次にお医者さんが、「眠くなる薬入れま~す」
って言ってました。
今思えば、それが睡眠成分と麻酔の成分と入った気体??だったように思う。
ちょこっとだけ鼻のあたりにマスクされたので。
眠るための薬と痛みを無くすための薬は違うらしいと聞いた事はあったのですが、
なんかテレビドラマとかの感じで注射器
で麻酔かけると思っていたのですが、最近は違うらしい(かなり昔から違う??)
少し眠いかな??と思ったら、もうその後は記憶がございません。。。
体の中にカメラが入ってくる感じも、その後にお腹で何かが動く感じもまったく覚えてない。
因みに40年前に皮膚の手術を受けた時は、
眠くなる時に、もっと時間があって、急に意識が無くなるよう感覚があったのですよ。急に落ちていくような。あ、落ちてく!とかなんとか叫んだような気がする。
その記憶が恐怖体験
で今もしっかり記憶に残っているのです。
だから、怖くて今まで腸のカメラや胃のカメラでの麻酔は避けていたのです。
ちなみに歯医者さんの局所麻酔だってなんとなく怖い。
しかし今回は全くそんな事がないのよ。
すぐに眠れたようです。
そして、気が付けば、元の病室・・・。
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今年こそ始めませんか?家計簿。きっと節約に役立つはず
起きたのは看護師
さんが声をかけてくれた時でした。
keiさ~ん、体調はいかがですか~?
みたいな感じ。
ここで起きたものですから、わりとスッキリいい感じでしたので、悪くないです。
と言ってみました。
そして数時間、テレビを
見ながら、携帯
もさわりながらベッドでゆっくり。
ところで、最近の大部屋ってカーテン閉まっていて、他の患者さんと顔合わせたりとかないのですね。
昔のテレビドラマだと、大部屋の患者さん達、みんな昼間はいろいろお互いに
お話ししたり
、お菓子食べたり・・・。
そんなイメージ。。。
そんなのはるか昔の話なのかしら?
そして、夕食がやってくる。期待した夕食、だってまともなご飯は十数時間ぶりよ。
やっとまとな食事。久しぶりのお食事にありつけました。病院食ですが。
と思ってみてみると思ったより軽めで少量・・・。
まだ駄目なんだって、腸に負担かけるのは。
まあこれもしょうがない。
そしてテレビをみていた午後10時だったかな。
いきなり照明が消えました。最近は「消灯時間でーす」、とか無いんだね。
でも。テレビ見てダメなわけでも無いし、ベッドの電気スタンドは点灯して
本は読める明るさではあるのです。
(あ、ここでこの文章は1000文字越えましたのでまた次回に続きます)
続く。