心理カウンセラー起業で食べていくための参考書

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心理カウンセラーで起業し成功するためのコツとノウハウ

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こんにちは。

 

三木ヒロシです。

 

 

前回は心理カウンセラー起業において必要となる

 

 

「集客6つの要素」

 

 

について触れました。

 

 

「集客6つの要素」とは、

 

 

 

1、ターゲット(クライアント)を決める
2、ターゲット(クライアント)の悩み、痛み、願望を理解する
3、競合他社(ライバル)をリサーチする
4、他との差別化を図る
5、マーケティング戦略を考え組み立てる
6、組み立てたマーケティング戦略を実行する

 

 

 

というものでしたね。

 

 

今回から数回に分けて、この「集客6つの要素」を説明していきまーす。

 

 

1、ターゲット(クライアント)を決める

 

ターゲットというのはあなたが集めたいクライアント層のことであり、あなたを信頼してカウンセリングに来てくれる方達のことですね。

 

 

カウンセリングにおいて、あなたがどのような悩みや痛みを感じている人を相手にしていきたいか?

 

 

どんな悩みや痛みが多く、それを改善させたり解消したいニーズはどれくらいあるのか?

 

 

などによって変わってきます。

 

 

人間が感じやすい悩み、痛みをザックリ3つに分けると、

 

 

・お金

・健康

・人間関係

 

 

となります。これは良く言われていることですね。

 

 

ターゲット(クライアント)を決めるとき、この3つから降ろしていくとほぼ間違いないです。

 

 

お金のカテゴリー

 

 

お金についてはお金を稼ぎたい、借金をどうにかしたい、副業をしたい、就職したい、相続が大変、などいろいろありますね。

 

 

一言にお金と言ってもそこに連なる悩みのカテゴリーはたくさんあるので、リサーチしてお金に関するどのカテゴリーにするか?決めましょう。

 

 

といってもまぁ、お金についてのカテゴリーは「稼ぎたい」がかなり多く、その方面のコンサルタントやコンテンツもたくさん出てますので、心理カウンセラーとして入っていくのはちょっと難しいかも(やり方によりますが)。

 

 

それに、カウンセリングを提供するということはお金という対価を受け取ることですので、お金に困っている人は支払いできないかも、という壁もありますね(^_^;)

 

 

お金のカテゴリーで進めていきたいのであれば、一度リサーチしてみてお支払いが出来そうな層に向けて発信していくのはありかもしれません。

 

 

健康のカテゴリー

 

 

健康のカテゴリーについてはカウンセリングと相性が良いですね。

 

 

健康面では、心の病全般、身体の病や痛み全般、ダイエット、美白、身体の柔軟性、筋肉隆々、食事、長寿、など、健康のカテゴリーもたくさんありますね。

 

 

「健康はお金で買えない」と言われるように、健康面で悩みや痛みを感じている人は改善や解消したい気持ちが強いです。

 

 

なので専門性の見せ方次第でクライアントさんは集まりますし、カウンセリングにも抵抗が少ないかな、という印象です。

 

 

健康のカテゴリーは専門性が必要となりますので、心理カウンセリングの知識や技術はもちろん、広く深い見識が求められます。

 

 

まぁ、心理カウンセラーは一生勉強とも言われてるので、健康のカテゴリーで進めていくのであればしっかりと知識を身に付けていきましょう。

 

 

人間関係のカテゴリー

 

 

人間関係のカテゴリーも健康のカテゴリーと同じく、カウンセリングと相性が良いです。

 

 

社会生活における高いストレス値は人間関係にあるとリサーチ会社の調査によりわかっています。

 

 

世間というのは人間社会なので、家族と言えど恋人と言えど友達と言えど仕事の上司や部下と言えど、人間関係に弊害があると疲労度が増し、強いストレスを感じやすくなるんですね。

 

 

こちらも専門性の見せ方次第でクライアントさんは集まりますし、企業に営業して専属の心理カウンセラーとして契約することも可能です(実際に私は数年間企業内心理カウンセラーでおりました)。

 

 

人間関係ではコミュニケーションの図りかたや他人に対しての感情の保ちかた、話しを聴く技術などにニーズがありますので、このあたりを専門性にしてみるのも良いですね。

 

 

あ、ちなみに恋愛系もこの人間関係に属していますので。恋愛系は生涯ニーズが高いですよ。

 

 

もちろん、上記3つから必ず選ばなければいけない、というわけではないです。

 

 

重要なことは、誰がどのようなことで悩むのか?どこに痛みが発生しているのか?ニーズを調べることであり、そのニーズを元に自分のクライアントさんは誰になるのか?絞り込んでいくことですので。

 

 

まずはあらゆる角度から自分のクライアントさんになる人、ターゲットを決めていきましょう。

 

 

まぁ、そもそもニーズを知りターゲットを絞り込むリサーチの方法もいろいろとありますので、時間は少しリサーチについてお話していきますね。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

三木ヒロシです。

 

 

心理カウンセラーで起業するとき、いろいろと知っておかないと後々痛い目を見ることがあります。

 

 

まぁどのような商売していてもそうですが、いわゆる、

 

 

「集客についてのこと」

 

 

は知っておかないとマズイです。

 

 

私は心理カウンセラーで起業したての頃、ホームページさえ持っていれば勝手にクライアントさんが集まると思っていたので、もうボッコボッコに痛い目を見ました(^_^;)

 

 

ホームページやブログを持つというのは1つのマーケティング戦略であり、流れの中の一部に過ぎないんですね。

 

 

ただホームページ作りました、ただブログ書きました、では誰にも見向きもされません。残念ながら。

 

 

過去の私がそうでした。

 

 

もうね、一年くらいほぼ毎日ブログ書き続けたんですけど、何も定まってないから内容がすっごい中途半端。

 

 

時たまプライベートなことを挟みながら心理学的な観点でいろいろと書いてたわけです。

 

 

もう、いま読んだら顔が真っ赤になるレベル。恥ずかしさ大爆発ですよ(-_-;)

 

 

まったく面白くない。

 

 

誰に対して述べているのか?誰に向けて発信しているのか?

 

 

いわゆる「ターゲット」が定まっていないので、内容自体がブレブレのブレブレだったわけです。

 

 

これから心理カウンセラーとして起業する人は特に、私のようなスタートを切って欲しくないので注意喚起しています。

 

 

さて、今回は集客に必要となることをお話しますが、そこには要素となるものが6つあります。

 

 

その6つとは、

 

 

 

1、ターゲット(クライアント)を決める

2、ターゲット(クライアント)の悩み、痛み、願望を理解する

3、競合他社(ライバル)をリサーチする

4、他との差別化を図る

5、マーケティング戦略を考え組み立てる

6、組み立てたマーケティング戦略を実行する

 

 

 

となっています。

 

 

この6つの要素を揃えておかないとクライアントさんは集まりませんし、ずっと苦労していくことになります。

 

 

せっかく成功への希望に燃えていろいろやってみても、永遠と結果が出ないのは正直嫌になりますよね(^_^;)

 

 

今回は6つの要素をざっとお話しただけなのでいまいちピンとこないかもしれませんが、1つ1つの説明はこれから次回以降に述べていきますので。

 

 

とりあえず、

 

 

「集客(クライアントさん集め)にはこの6つが必要なんだな」

 

 

という感じで覚えておくと良いでしょう。

 

 

次回は、

 

 

1、ターゲット(クライアント)を決める

 

 

についてお話していきますので。

 

 

どうぞ、お楽しみに。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

三木ヒロシです。

 

 

料金設定、いわゆるサービスの価格をいくらにするか?は心理カウンセラーで起業するうえでも大切な要素になります。

 

 

低い金額に料金設定しても生活がままなりませんし、高い金額に料金設定してもクライアントさんが払えるかわからない、という悩みにあたる人は結構多いんですよね。

 

 

かくいう私も心理カウンセラーで起業した当初は料金設定をいくらにするか?で悩んだし、何回か改定をくり返し今の料金に落ち着いたという過去があります。

 

 

また、多くの人はお金に対してのマインドブロックがあるので、それゆえなかなか決まらない、という壁にぶち当たります(^_^;)

 

 

「料金設定ってどうしたらいいんだろう?」

 

 

ということについて、今日はお話していきましょう。

 

 

料金設定はリサーチが大切

 

どのようなサービスを提供するのか?またサービスの種類はいくつあるのか?によっても料金設定って変わってきますよね。

 

 

もしカウンセリングルームを借りているのであれば賃貸料もかかりますし、パソコンやスマホなど電子機器の通信料などもかかります。

 

 

そのような諸経費を含めたうえでいくらにすれば妥当なのか?決めないといけません。

 

 

まあ最初はノリでこのくらいかな?って決めてもいいんですけど、後々首が締まるのは自分というのをお忘れなく((+_+))

 

 

最終的に私もそうしたのですが、何をするにしても「リサーチ」ってとても大切です。

 

 

市場、競合他社、社会、という広範囲で必要な部分をリサーチし、それを元に料金設定を組み立てるのが良いでしょう。

 

 

一番簡単でリサーチしやすいのが【ネット検索を使った競合他社のリサーチ】です。

 

 

例えばですが、

 

 

「心理カウンセラー 東京」

「心理カウンセリング 恋愛」

「うつ病 カウンセリング」

 

 

とかで検索してみると、病院の検索結果が多いのですがいくつかカウンセリングルームのホームページを見つけることができます。

 

 

そこでどのようなサービスを提供しているのか?それにともなう料金はいくらくらいか?というのをチェックしていくんですね。

 

 

そのようなリサーチを進め、10件くらいチェックしたらおおよその平均的な料金がわかります。

 

 

平均的な料金がわかったら、とりあえずはそのあたりの料金に設定しておくとあまり間違いがありません。

 

 

まぁ、都内よりも地方が安い、専門性(○○専門カウンセリングなど)があると高い、などいろいろあると思いますが、一旦平均を見て料金設定してしまいましょう。

 

 

いざクライアントさんが集まり、カウンセリングを日々こなしていくと、もうちょっと高くても良いかな、とか、このサービスは少し料金下げようかな、とか、いろいろと見えてくるので。

 

 

まずはリサーチして料金の平均値を割り出し、そこから決めてみるのが無難ですよ。

 

 

あと、けっこう高めに料金設定したからといってクライアントさんが来ないか?というとそんなことは無いです。

 

 

クライアントさんがあなたのホームページなりサービス内容のページを見た時、

 

 

「これはいまの自分に必要だ!」

 

 

と強く感じればカウンセリング予約が入りますし、問い合わせなども来ますので。

 

 

このあたりは専門性の強みと言いますか、なにかしら専門性を身に付けておくとけっこう強いです。

 

 

あんまり考え過ぎず、とりあえずはサラっと決めてしまうことも大切ですよ^^

 

 

さて、次回はあなたのクライアントは誰になるのか?といった、専門性に近いところをお話していきますね~。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

三木ヒロシです。

 

 

心理カウンセラーで起業すると間違いなくぶつかる

 

 

“お金の壁”

 

 

というのがあります。

 

 

心理カウンセラー起業1本で食べていこうとすると諸々の生活費はもちろんビジネスとしての諸経費なども必要になるわけで。

 

 

必要となる売り上げを叩きださないと生活自体がままならない、ということになってしまいます。

 

 

また、心理カウンセラーとして起業してからの売り上げも一気に上がるというよりかは段々と収益が伸びていく感じですので、起業したての頃はお金での苦労が絶えないこともあるんですね(個人差はありますが)。

 

 

私も心理カウンセラーとして起業したての頃は貯金が80万円ほどありましたが、生活での出費で半年もたず、アルバイトに精を出した期間がありますので。

 

 

心理カウンセラーで起業するときはお金が潤沢にあったほうが色々と助かりますね。

 

 

どのタイミングで売り上げが立つかにもよりますが、できれば150万円ほど貯金があれば半年以上は売り上げが立っていなくてもなんとかなると思います。

 

 

さて、先ほど心理カウンセラーとして起業してからの売り上げは段々と上がる、と言いましたが、このあたりについてお話していきましょう。

 

 

5万、10万、15万の壁

 

心理カウンセラーで起業するにはホームページなど諸々の準備が必要となりますが、それらが浸透して売り上げが立ってくるのが早くて3~4か月後くらいになります。

 

 

そして、売り上げがドカン!と一気に立つというよりはじんわりと伸びていき、理想とする売り上げまではそこからまた少し時間がかかるんですね。

 

 

広告など出しておらず、あくまでホームページやSNSなど使った場合はじんわりと上がり、広告を使うと最初からある程度の売り上げは期待できます。(広告の出し方、出費額によります)。

 

 

このブログではあまりお金をかけず売り上げを立てていく方法をメインにしていますので、広告の話などあまり出ないと思ってくださいませ。

 

 

売り上げがじんわりと上がる、というのは大体3万円から5万円くらいから始まり、そこから伸びて10万円、15万円、という感じに上がっていくイメージです。

 

 

設定したカウンセリング料金にもよりますが、1回のカウンセリングを1万円に設定した場合、5人のクライアントさんが訪れて5万円になります。

 

 

けっこう多くの人はカウンセリング料金を最初とても安く設定する傾向にあります。

 

 

これが1回3千円とかだと17人ほどカウンセリングを受けてくれないと5万円いかないので、ちょっと大変かも(^_^;)

 

 

心理カウンセラーとして自信が無いうちは安く設定しても良いですが、どこかのタイミングで料金を上げないと自分の首が締まりますので、ここは重要ですよ。

 

 

料金設定についてはまた別の機会にでもお話しますね。

 

 

そんな感じで段々と売り上げが上がり、満足いく売り上げが立つのは大体1年後くらいでしょうか。

 

 

クライアントさんを集めるには様々な方法がありますので、各種の方法をたくさん実践すればもっと早い段階から満足いく売り上げが立つと思います。

 

 

私のは場合はビジネスのビの字も知らずにいきなり始めたので苦労しましたが、最初にビジネスのやり方を学んでいれば私のようにはなりませんのでご安心くださいね(^_^;)

 

 

まぁ、平均的に5万円、10万円、15万円、とゆるやかに売り上げが立っていくと思っていただければ良いかな、と思いますので。

 

 

次回は適切な料金設定などについてお話していきます。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

三木ヒロシです。

 

 

心理カウンセラーとして起業して、食べていけない人ってけっこういるものです。

 

 

かくいう私も2009年に心理カウンセラーとして起業して早15年目となりますけど、最初の3年間くらいはほとんど売り上げが上がらず大変な思いをしてました(-_-;)

 

 

心理カウンセラーとして売れない約3年間はアルバイトに精を出し、早朝から夜まで働いてたんですね。

 

 

朝は7時から12時までの清掃のアルバイト、13時から17時まではカウンセリングの予約対応や学習の時間として。

 

 

18時から21時まで再度清掃のアルバイトをして、帰宅後は遅い夕食をとり、24時くらいまでコツコツホームページやブログの更新、メルマガ執筆などしてましたねぇ。

 

 

自分で言うのもなんですが、けっこう苦労したんじゃないかな?と思います。

 

 

でも、私の場合は当時ビジネスにおける基礎的なマーケティングやコツ、ノウハウとか学んでいなかったのでかなり遠回りになっちゃいました。

 

 

けど、しっかりビジネスでの基礎的なマーケティング、コツ、ノウハウなど学べば誰でも心理カウンセラーとして起業して軌道に乗りますので。ご安心を。

 

 

心理カウンセラーで起業しても途中で挫折してしまう多くの人は、ビジネスにおける基礎的なマーケティングなどしっかり学んで実践してないことがほとんど。

 

 

「心理カウンセラーで起業してやっていこう!!」

 

 

という志はあったものの、あまりにうまくいかないことから途中で心が折れてしまい、そのまま挫折へ。

 

 

そういう人を数多く見てきました(^_^;)

 

 

このブログでは心理カウンセラー起業に必要な初歩的なマーケティング方法やノウハウ、コツ、うまく軌道に乗せるためのエッセンスを豊富に提供していきますので。

 

 

これからどうぞ、よろしくお願いいたします^^
 

 

さて、少しだけ自分語りを。

 

 

わたくし、心理カウンセラーとして起業する前は某派遣会社のサラリーマンをしており、役職としては所長代理でそこそこ高いお給料もらっていたんですね。

 

 

ですが、あまりの激務のため過労で倒れてしまい、救急車で運ばれるという経験をしました。

 

 

救急車ってなかなか乗る機会がないと思いますけど、ちょっと緊張感ありますね~。

 

 

運ばれる救急車の中、

 

 

「いったい自分の人生ってなんなんだろうか・・・」

 

 

という気持ちが頭をよぎり、途方に暮れたことを覚えています。

 

 

それまではまぁ、いわゆる出世街道に乗ってまして、そろそろ都内の営業所の所長就任か?という声も出てました。

 

 

ですけどねぇ。身体がついていかなかったんですよね。

 

 

いまでこそコンプライアンスの問題がありますけど、当時は派遣業界は伸び盛り。

 

 

朝昼晩おかまいなしに仕事してました。

 

 

朝は6時には出社して、夜は深夜1時頃になるなんて当たり前。

 

 

会社に寝袋持ち込んで泊まり込み、なんてのもありましたね。超絶ブラック(-_-;)

 

 

でもまぁ、いま思えば良い経験になったかなぁ、と感じてます。

 

 

徹底して物事をやり抜くマインドが手に入りましたし、諦めない根性も手に入れました。

 

 

あ、ちなみに心理カウンセラー起業でうまくいくのに根性論は必要ないので安心してくださいね。

 

 

さて、とりあえず自分語りはここまで。

 

 

次回のお話から心理カウンセラー起業について、うまく軌道に乗せていくために必要な知識など共有していきますので。

 

 

どうぞ、よろしくお願いいたします^^