看護師を辞めたいほど仕事がつらいあなたのためのお悩み相談室~転職するかどうか迷っているあなたをサポートします

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ブログでは決して書かない「深い話」を

こちら↓からお届けしています(^-^)

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新人の前でやってはいけないこと

こんばんは。

 

看護師の悩み解決

専門カウンセラーの坂口です。

 

やってはいけないこと。

というより、「配慮した方が

よいこと」なのですが。

 

それは、 

 

「新人のいる前で、他の新人の

状況について、むやみに情報

交換をしない」ということです。

 

たとえ、それが陰口でなくても、

「○○さん、昼の配薬し忘れたん

だって」

 

「あ・・・そうなんだ・・・

んー・・・困ったねぇ・・・(^-^;)」

 

ということさえも、基本的には

慎んだ方が良いと思っています。

 

私が昔、つい、うっかりやった

ことは、「他の新人の目の前で、

別の新人の笑い話をする」こと

でした。

 

もちろん、嘲笑うとか、バカにする

というニュアンスではないですよ。

 

自分がウケたことを他のスタッフに、

ついつい話してしまうのです。

 

確かに、こちらは悪気がないどころか、

新人さんに親しみさえ感じながら

言っているのですが。

 

たとえば、その笑い話を、別のスタッフに

も話して盛りあがり。

 

そのスタッフも親しみを込めて

「マジで?ウケるー!アホだ。あの子(笑)」と、

言ったとしても。

 

待てよ。

 

今、ここで、私達(私と別のスタッフ)の話を

聞いている別の新人さんは、どう思って

いるかわからないよな・・・。と思うのです。

 

つまり、「その場では先輩達が笑っている

から、一緒に笑ってみたけれど・・・私も

こうやって、何か失敗したら陰で笑われ

るんだろうな・・・」などと、思っていないとも

限らないからです。

 

私は、面白いことがあると、ついつい

人に伝えたくなるので、思わず新人さん

の前で、うっかり喋ったときには、

最後に「ほんっとに、あの人(新人)って、

ドジで可愛いよね~」とか、「超楽しい子

だよね~」という言葉をつけるように

していました。

 

大切なことは、基本的に他の新人が

いるときに、スタッフ同士で新人の状況を

語るときには、それなりの配慮が

必要だというお話でした。  

 

あまり、誰も書かないような深いお話をこちら↓からお届けしています(^-^)

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寄ってたかって悪口を言われることが苦しいです。

こんばんは。

 

看護師の悩み解決

専門カウンセラーの坂口です。

 

「悪口」に関する悩みって、

とても多いです。

 

女性は男性と違い、「感情」が豊か

であるぶん、悪口や噂話、

だーいすき☆ な人がとても多いです。

 

自分が誰かに悪口を言うのは

だーいすき☆ なのに、誰かに

自分の悪口を言われるのは

絶対にイヤ!な人もいます。

 

ま、人間なんて、そんなもの

かもしれません(^-^;)

 

「自分はOK。相手はNG」みたいに。

 

で、仮に、よってたかってあなた の

悪口を、「数人の誰か」が

言っていたとしましょう。

 

・・・その人たち全員、 自分の

「敵」のような気がしませんか?

 

今日は、「全員が敵であるとは

限らない」というお話をします。

 

これは、私自身が最近、体験した

ことで改めて感じたことなのですが。

 

とある仲間たちと、4人で 飲みに

行ったときのこと。

 

仲間のA子さんは、その場に いない

B子さんの悪口を 結構、ずーっと

言ってました。

 

私も含め、そのときいた4人全員、

B子さんとはかつて、

「仲間」でしたが。

 

私自身は、「とくに会う理由もないので、

会っていないし、連絡もとっていない」

という感じの仲間です。

 

でも、私はときどき、風の噂で、

B子さんの活躍ぶりを耳にしていました。

 

正直、その活躍ぶりは、

「私にはできないなぁ・・・」

「高いハードルだわぁ・・・」

「すごいなぁ・・・」 と思うような行動を、

バンバン していく人なので、

ある意味、羨ましいとも

思っていました。

 

でも、彼女に対しては、

「妬む」というところまでは

関心を持っていないので、

彼女の行動を一切、気にかけも

しないのですが・・・。

 

だから、私にとってのB子さんは

「私にはない行動力を持っていて、

ホント、すごいよな・・・」 という感じの

受け止めなのです。

 

しかし、A子さんは、一度、

B子さんの態度でとても

イヤな思いをしたらしく。

 

それで、距離を置いていると いう話

だったのですが。

 

私をはじめ、周りにいたC子さんも、

D子さんも、「あー。そんなこと言われた

なんて、A子さん、つらかったよねぇ」

 

「B子さんって、そういうところ、

あるかもねぇ~」 なんて話で、

盛り上がって?

 

いや、正確にはA子さんだけが

興奮していたのです。

 

そんななか、私は、こんなことを

考えていました。

 

もしも、当事者のB子さんが、

私たちの話をたまたま近くで

聞いていたら。

どんな風に思うだろうなって。

 

たぶん、B子さんは、ふつーに

「・・・みんな、寄ってたかって

私の悪口言ってる!」って、

思うだろうな・・・・・・。って、

考えていました。

 

つまりね。

 

意外と、数人で集まっていても、

悪口を言っている母体(?)は

一人くらいで。

 

あとは、

 

①興奮している人に対し、

「それは違うんじゃない?」

「そこまでB子さんは、ひどい人

じゃないんじゃない?」 と、

反論するほどの場ではないので、

何となく合わせている人

 

②「へー。そーなんだー」と

ふつーに、受け止めている人

ぐらいがホントの内訳だったりしてね。

と思うわけです。

 

だから、もしあなたが、

「みんなで私の悪口言っていて、

ひどい!」と傷つくことがあるんだと

したならば。

 

実際の内訳を見てみると、

本気であなたのことを

悪く思ってる人って

少ないかもしれないよ?と

いうことを心のどこかに

とどめておいてくださいね。

 

そして、実は当の悪口を

言っている本人は。

 

周りの人から疎まれる可能性が

高いことも、知っておいてください。

 

さらに、悪口を言っている本人は、

ほんとのほんとは、あなたに原因が

あって悪口を言ってるんじゃないん

だよね。

 

自分に対して怒ってるんです。

 

まぁ、このことについての説明は、

話せば長くなるのでいつか

機会があれば(^-^)  

 

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【成人患者さんのオムツ交換時のマナー&先輩からのアドバイスを上手に受け止める方法】

こんばんは。

 

看護師の悩み解決

専門カウンセラーの坂口です。

 

ナースプラス様で、 「看護師

コミュニケーション術・マナー講座」の

担当もさせていただいております!

 

マナー講座のテーマは

「成人患者さんのオムツ交換時のマナー」

です。

 

患者さんにとって、身体的・精神的負担の

少ない方法でオムツ交換を行うことは

大切ですが、そのほかにも気をつけたい

ことがあります。

 

今回は、成人患者のオムツ交換の際に

注意したいマナーについてご紹介します。

 

詳しくはこちらから 

 

そしてもうひとつ、 コミュニケーション講座の

テーマは 「先輩からのアドバイスを上手に

受け止める方法」です。

 

先輩からのアドバイスは、時に耳が痛いと

感じることもありますよね。

 

でも、できるだけ成長の糧になるように

受け止めたいもの。

 

今回は、アドバイスの上手な

受け止め方についてご紹介します。

 

詳しくは こちら から

 

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指導者がいい人すぎて・・・

こんばんは。

 

看護師の悩み解決

専門カウンセラーの坂口です。

 

たとえば、指導者がすごく理不尽な

発言ばかりで、自分と相性が合わないと

感じたり。

 

指導してくれているのだから・・・と

思おうとしても、「何、その言い方!」と

怒りを感じることもあれば。

 

仲間や友人に「あの人、ほんとムカつく!

あんな言い方しなくてもいいじゃん!」と

毒を吐いて発散することはできます。

 

しかし。その逆パターンで悩みを持つ方

もいます。

 

その悩みは、

 

「指導者がいい人すぎて、

仕事のできない自分が申し訳ない」

というものです。

 

指導者がいい人なのに、悩む・・・。

羨ましいです(笑)

 

しかし、それは何に悩んでいるかと

いうと、「仕事ができない自分」に

やたら焦点があたるから。なんですね。

 

いい人だから、愚痴も何もでてこない

どころか、感謝してもしきれないくらいの

思いもあるし、だからこそ、早く仕事を

覚えてできるようになりたいのに、

なかなかなれない自分が歯がゆい。

 

弱音を吐いても、励ましてくれるし、

元気がないときは先輩から声を

かけてくれる。

 

そんなときに、「自分のできなさ」という

「内面」に意識が向いてしまうのでしょう。

 

私は、「人の優しさに応えたい」という

気持ちは、大切にしておいた方がいいと

思っています。

 

人の優しさや気持ちを感じとれる

感性があるということですから。

 

誰かのためなら頑張れる。

頑張りたいと思う。

 

その気持ちを体験させてくれるのは、

間違いなく、その先輩です。

 

そして、それをきちんと受け取っている

のはあなたです。

 

人が人を思い合う機会は、

忙殺される日々の中では

なかなか実感しにくいもの。

 

だからこそ、「ありがたい」と思える

自分を大切に。

 

そして、「すいません」ではなく、

「ありがとうございます」と素直に

言える自分になれるといいのかも

知れませんね(^-^)  

 

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自分を苦しめて追い詰めるループから抜け出したいですか?

こんばんは。

 

看護師の悩み解決専門

カウンセラーの坂口です。

 

以前、とある企画から、

以下のメッセージを いただきました。

 

※無料相談ではありませんので

ご了承願います。

 

ご紹介しますね。

 

-----

 

いつもブログやメルマガを読みながら

看護師として働き続けることについて

考えている30代です。

 

新卒で8年勤務したところを

退職してから、一つのところでの

勤務が長く続きません。

 

経験も少ないし再就職に不安が

募って、ブランクがあったり、

本当に年々看護師って心身ともに

厳しい仕事だなとネガティブな気持ちが

大きくなっていくように思います。

 

転職が逃げか?という記事で、

自分にも思い当たる事が多かったです。

 

辞め癖がついている、逃げてばかり・・・・

自信をなくしたりネガティブになって

いるのは 自分の行動の責任に伴った

ツケだと。

 

責めてばかりです。

 

直近では5月に自己都合で退職してから、

せめてもの思いでブランクがあかない

ようにと、派遣で看護や介護業務を

しています。

 

いずれも短期間の仕事ばかりです。

 

経験したことのない業務もあって

勉強にもなっていますが、

だんだん今後の就職の事を考えると

不安が大きくなっていきます。

 

自分の適性は・・・ 

 

どうしたら自分の心身と両立させて

看護師としてやっていけるのか・・・

 

またすぐ辞めてしまうのか・・・

自分を信じられなくなっています。

 

自分で生み出しているのでしょうが、

この自分を苦しめて追い詰めるループ

から抜け出したい。

 

少しでも安定した生活を送りたい・・・。

 

日々自問自答です。

 

-----

 

メッセージをありがとうございます!

 

確かに、再就職について、ものすごく

不安になる方って、多いです。

 

看護師が心身ともに厳しいと

感じるのも、ほんと、そうかも

しれませんね。

 

短期間の仕事をされながらも、

今後のことを考えると・・・と

不安に思うのは 無理もないことかと。

 

それでね。

 

「自信をなくしたりネガティブになって

いるのは、自分の行動の責任に

伴ったツケだと。責めてばかりです」

 

とのことですが。

 

それ、違うと思いますよ^^;

 

自分がとった行動は、

すべて「正解」です。

 

たとえ、それがどんなに、

今の自分にとって、「納得のいかない

結果」だとしても。

 

解決の鍵は、 「どれだけ、自分の

未来が大丈夫だと思えるこころを

育てていくか」だと思うんです。

 

でないと、どんな選択をしても、

「後悔する可能性、大」だったりします。

 

「自分で生み出しているのでしょうが、

この自分を苦しめて追い詰めるループ

から抜け出したい」

 

このような悩みを抱えている方、

すっごくすっごく多いです。

 

で、9割以上の方が、一度、「抜ける」と

決めても、また元の自分に戻って

しまうんです。

 

でもそれは、その人の意志が弱い

からとか、やる気が足りないからとか、

努力が足りないから。とか、そういう

「資質」や「性格」の問題ではなかった

りもします。

 

だって、それは人間に備わっている

「防衛本能」が誤作動を起こしている

だけだから。

 

人は、どんなに「変わろう」と決意しても、

今の自分の思考パターンが、どんなに

苦しいものだったとしても。

 

新しい思考パターンに変えていくより、

慣れ親しんだ「元の自分の思考パターン」に

戻ってしまいがちなんです。

 

それが、どんなに「苦しい考え方」を持つ

自分であったとしても。

 

その思考パターンに慣らされてしまって

いる私たちは、慣れ親しんだパターンに

いつの間にか、戻ろうとしてしまう。

 

だって、「苦しい思考」を持っていた方が

変わらなくて済みますもん。

 

未知の経験は、誰でも恐怖を

感じます。

 

経験したことのないことに

挑戦するのは、ほんと、コワイ。

 

それが、どんな小さなことで

あったとしても。

 

でも、その「防衛反応」の習性に

気づかないと、 「変わる」って

決めたのに、「やっぱり変われ

なかった・・・」「やっぱり、ダメな

自分・・・」 って、「自分が悪い」という

幻想に囚われてしまうんですね。

 

このパターンに当てはまっている

方、多いです。ほんと。

 

「なにこれ。まさに私のことだ・・・」 と

思い当たるフシがある方も

たくさんいるんじゃないかな。

 

で、こういう場合、どういう風に

考える必要があるかというと、

 

「再就職に対する不安を

減らすこと、なくすこと」 ではない。

んです。

 

ましてや、 「自分に自信をもつ」という

方向性でもありません。

 

最初にすることは、自分の思考

パターンに気づいて、それを辞める

「訓練」 をしていくことなんです。

 

「訓練」だから、すぐに結果なんて

出ません。

 

出ないから、諦めてしまう。

 

元の自分に戻ってしまう。

 

そういう、「自分のパターンに戻ろうと

するクセ」 に、少しずつ、修正を

かけていくこと。

 

「転職・再就職」という直接的な悩みを

解決するには、一見、ほど遠い道のり

のように 感じるかもしれませんが、

自分の思考のクセが、このような悩みを

生み出しているのだとしたならば、

やはり、一番の近道は、

 

自分の思考パターンと、 どうやって

折り合いをつけていくのか。

 

どうやって、新しい自分を、

育てていくのか。

 

そういう方向性で考えること

なんですね^^

 

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新人教育をするためにコーチングは必要?

こんばんは。

 

看護師の悩み解決

専門カウンセラーの坂口です。

 

かなり昔の話になるのですが、

ある方から突然、

 

「新人教育をするなら、コーチングの

資格を取った方がいいのでしょうか?」

 

というメッセージをいただきました。

 

「そのように思う理由は何ですか?」と

聞くと、「肩書があれば、何かの役に

立つかなーと思って」との返答。

 

私が感じたのは「自分の不安な気持ちを、

少しでも解消するために「資格」を持つ

ことで、「安心感」を得たいのではないか?」

ということでした。

 

もちろん、「資格を得る動機」が

何であっても構わないと思います。

 

不安を解消するために学んだ

コーチングが、思っていた以上に、

面白くてはまったというケースだって、

あるでしょうし。

 

話は逸れますが、私とコーチングとの

出逢いは、まさに、導かれたとしか

いいようのない形でした。

 

決め手は直感でした。

 

私は「コーチング」とは何かを、

そのときまでまったく知らなかった

のです。

 

よくよく考えれば、その講座は当時、

数万円などという金額ではなく、

何十万円もするものでした。

 

しかし、私はこのとき、無料説明会に

足を運び、その場で正式に申し込みを

したのです。

 

(後で聞いたら、その場で申し込みを

した人は、私だけだったそうです(笑))

 

私がコーチングを学んだのは、

少なくとも「新人指導をもっと効果的に

したいから」ではなく、実際に学んで

初めて「あ。これって新人教育に

めちゃめちゃ使える!」と気づいたから(遅。)

 

それでね。

 

つい先日、飲み会で後輩に「新人教育」に

関して私が思うことを延々と熱弁して

しまいました。

 

私が飲み会で話したことをもとに、

何を言っていたのかを簡潔にまとめると。

 

・看護の新人教育が何十年経っても

変わらないのは、新人に問題があると

いうより、新人のせいにする「教育者」に

問題があることが多い

 

・自分の指導の不備を無意識に

棚にあげて、「できない新人が悪い」とする

限り、新人はいつまで経っても育たない

 

・本来、指導の仕方で伸びる新人は

たくさんいるのに、自分の期待水準から

外れていると感じる新人を「つまはじき」に

するスタッフが多い

 

・ティーチング・アドバイスが必要な

場面でコーチングを使っても、新人は

育たない

 

・新人教育にコーチングはかなり

役立つが、決して、必須ではない

 

・新人の自立を促すことを目的に

「自分で考えて」など、丸投げするのは

好ましくない

 

・新人教育に一番、必要なのは、

アドバイス、ティーチング、コーチング、

コミュニケーションスキルではなく、

「自分ができる範囲で、最大限に

新人の人生をもひっくるめたサポートをする」

という「スタンス」が大切だということ

 

・上層部から、「新人に怒ってはならない」

「優しくしなければならない」という通達が

あり、不満に思っている部下は多いが、

ことの真意を理解しているスタッフは少ない。

怒ってはならない、優しくしなければならない。

のではなく、信頼関係を築いたうえであれば、

必ずしも、上記通達は該当しない。

 

そんな感じのことを、饒舌に熱弁・・・。

まー。語らせたらえんえんとしゃべるわ、

私(爆)まぁ、最近は、そんな感じです^^  

 

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ちょっとだけ、できる看護師になるためには

こんばんは。

 

看護師の悩み解決

専門カウンセラーの坂口です。

 

これは、どちらかというと、

リーダー業務を している人向け。

ですが、 リーダー業務をしていない

人にとっても、大切なことなので、

ぜひ、お読みくださいね(^-^)

 

医者から指示の変更があった場合、

プラスαで、確認しておいてほしい

ことがあります。

 

たとえば。

 

鎮痛剤や睡眠薬、安定剤の量が

増量した患者さんの場合。

 

もともとある、臨時薬の指示は、

続行なのか、中止なのかという

ことまで、医者に確認して欲しいんです。

 

具体的にいうと、

 

事例1

 

もともと、「疼痛時ボルタレン25mg1錠内服」

の頓服指示がある患者さんに、

ボルタレン3T/3× 7TD。の指示が出た場合。

 

頓服の指示は、この期間、適応と

なるのか。とか。

 

事例2

 

向精神薬が増量した患者さんの、

不穏時の指示に変更はないのか。とか。

 

内服の指示に変更があると、

頓服時の指示が、変わる場合が

あるんです。

 

日勤で頓服を使う場合は、その都度、

確認できるので、別にいいんですが。

 

夜間帯で深夜2時とかだと、

正直、困るんだな・・・(^-^;)

 

だって、そんな時間に、 いちいち

医者に電話して、「ボルタレン3T/3×

で内服開始となった患者さんなんですが、

痛みを訴えているんですけど、

頓服の指示は継続ですか?」って

聞くのって、 気が引けるんですよね。

 

で、「そんなの、そのときに医者に

コールして確認すればいいだけじゃん」と

言われれば 「そりゃ、そーだ」ですし。

 

そんなの、夜勤前に情報取れば、

わかるじゃん。と言われれば、

そーなんですけど。

 

ぶっちゃけ、「日勤のリーダーさん、

確認しておいてくれたら、助かるん

だけどな(^-^;)」と 思うこと、よくあります。

 

で、「ボルタレン3×で出てますけど、

じゃあ、臨時のボルタレンは継続という

ことでいいですか?」 とリーダーさんに

聞いたら。

 

「え・・・。あ。そこまで先生に聞いてない。

別にいいんじゃない?」 と言われると。

 

「いいんじゃない?」では困るのよー(涙) って、

私は思っちゃう。

 

リーダーをする人は、推測や自己判断で

発言されては困ること、多々あります。

 

「いいと思うけれど」

「別にいいんじゃない?」

「大丈夫じゃないかなー」

 

確かに、それで大丈夫な

ときもあります。

 

で、実際、大丈夫なことも多いの。

 

でもね。私が言いたいのは、

そういうことではないんだよなー。って。

 

「きちんと、確認すべきことを

しかるべき人に確認したうえでの

判断なんだよね?」 っていうこと。

 

最近の私の仕事における「名言?」

「座右の銘?」は。

 

「極力、憶測で仕事はしないようにする」。です。

 

だって、看護師の仕事って、

「医師の指示のもと」ですからね。

一応。。。

 

だから、指示変更のときは、

できるだけ、 「ほかの指示に関して

変更はないかな?」 という視点で、

考えてみてくださいね(^-^)  

 

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退職を引き留められ、困っています

こんばんは。

 

看護師の悩み解決

専門カウンセラーの坂口です。

 

ナースプラスさまで 「Q&Aで

悩みスッキリ~ハッピーナース

養成講座」の一部を担当しています。

 

看護師のみなさんからいただいた

ご相談にスペシャリストとして私が

お答えしています(^-^)

 

-----

 

『退職を引き留められ、困っています』

 

【ご相談内容】

 

以前から、ほかの病院の救急で働く

先輩に「人が足りないので来てほしい」と

誘われていました。

 

看護師の仕事が好きで、いずれは

エキスパートをめざしたいので、

半年くらい悩んで転職を決断しました。

 

しかし、いざ師長に退職のことを話すと、

「人出不足で中堅層がいないと困る」と

引き留められました。

 

決断が揺らいでしまいそうです……。

 

-----

 

さて。私はどのような回答をしたの

でしょうか。 詳しくはこちらから  

 

あまり、誰も書かないような深いお話をこちら↓からお届けしています(^-^)

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新人の尻拭いばかりするのは、もううんざりです・・・

こんばんは。

 

看護師の悩み解決

専門カウンセラーの坂口です。

 

新人さんは、とにかく仕事の

「抜け」が多いです。

 

そりゃあ、そうです。

 

ベテランでさえ、「抜ける」ときは

抜けますし(汗)

 

それにしても・・・。

 

「あれだけきっちり教えたのに、

なぜ抜ける?」

 

「これだけ何回もやっているのに、

なぜ抜ける?」

 

あまりにも抜けていることが多すぎて・・・。

 

新人の仕事がいつまで経っても

終わらない!!

 

このままだと、指導している私は、

いつ帰れるの?!(涙)とか。

 

もしくは、自分が夜勤をしているときに、

新人の仕事の「抜け」に気づき。

 

それをフォローするのに思わぬ時間を

要し、イライライライライラ・・・。

 

そんなときもありますよね。

私も、よくありました(苦)

 

「いやー。もう、何であたしが

尻拭いばかりしなきゃなんないの?!」

 

と思い、再び新人が出勤したときに、

つい、「この前の○○、抜けてたん

だけど・・・」とイライラしながら

言っているのに、新人は

「すいませんでしたー!」とあっさり。

 

心のなかで、「おめー!すいませんの

一言で済まないくらい、こっちは大変

だったんだぞ!!!(怒)

・・・もういい。もういい。もういい!!!

やってらんねー!(怒)こいつ、何も

反省してない。もう、ムリ!!!」

 

・・・良くある光景です(苦)

 

そうかと思えば、2年目、3年目の

「抜け」も次から次へと発覚し。

 

「もう、ありえないんだけど!(怒)

なんで私ばっかりこんな目に・・・(涙)」と

思うことも、少なくはないはずです。

 

この、やりきれない思いは一体、

どのように捉えると良いのでしょうか。

 

新人教育は、現場において決して

避けては通れない道です。

 

そして、自身の経験を積めば積むほど、

「指導者も新人もストレスが少なくなる

アプローチ」が必要です。

 

ですから、新人の「抜け」に対し、

「いつ」、「どの段階で」、「何をどこまで」、

「伝えるのか、伝えないのか」。

 

もしくは、「自分が肩代わりをするのか、

相手に責任を取ってもらうのか」という

見極め力を磨くことは非常に大切なことで

あり、これは自分の自己犠牲心と

向きあうことにもなります。

 

このような場面は、日常のなかで

遭遇する機会が非常に多いので、

ケースバイケースも体験できるだけで

なく、こういう能力は体験しないと

身につかない、貴重な経験だったりも

するのです。  

 

あまり、誰も書かないような深いお話をこちら↓からお届けしています(^-^)

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テーマ:

急変時の対応で覚えておきたいこと

こんばんは。

 

看護師の悩み解決

専門カウンセラーの坂口です。

 

ナースプラス様でコラムの執筆を

担当しています。

 

今回のテーマは 「急変時の対応で

覚えておきたいこと」 についてです。

 

患者さんの急変時は、スピーディーな

対応や的確な判断などさまざまな能力

が要求されるもの。

 

急変時の対応について、覚えておきたい

ことを私の経験からご紹介します。

 

詳しくは こちら から  

 

 

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