またまた2年ぶりの更新!
2020年に坐禅をやっている、と書きました。
今では仕事前に家で1炷(1炷=40分)
週末には坐禅道場、又は曹洞宗のお寺で3〜4炷坐っている日々です。
禅がライフスタイルになっています。

 ちょっと遅れた情報であるが、10月24日は「グローバルワンネスデイ」でした。
 リモート(Google Meet)で20名近くの人が集まり、話し合われた。

 私たちは人も、動植物も、鉱物も、海(水)も山(土)も、すべてが本来分け隔てなく「ひとつ」。
それがたまたま「分離」と言う幻想を共有して、多様性を楽しんでいるだけ。

皆でアメリカや中国の問題、政治の問題、コロナによる生活の変化、病気など健康問題、生と死、心理学、禅の話など多岐にわたって話し合われた。

「ワンネス」を祝う集まりだが、たくさんの意見が交わされた。

 

人は皆、自分の名前、年齢(それまでのストーリー)、職業、所持しているお金、身体などに同一化して生きている。

「私は〇〇だ。」

だけどそれらに「実態」は無い。

思考(言葉・映像)、感情、身体の感覚はある。

「今度の会議でこういう発言をしてみよう」
「緊張している」
「頭が痛い」

上記のセリフのように主語(私は)を外してみる。

ただ(誰のものでもなく)思考、感情、感覚がある。
目の前のあらゆる現象がある。

私はいない。