最近、私が気づいたのは、

どんなに自分だけが、

脳神経科学的なセラピーに詳しくなっても、

それを実践で、

誰かと共有して行く場や機会がなければ、

誰ひとりとして

幸せを感じる人を増やすことは出来ない、

ということでした。

 

そんな悩みをかかえつつ、

最近、行きつけの飲食店での知り合いの

お誕生日会が、

そこの飲食店でありました。(笑)

 

アルバイトで来ている大学生の子が、

21歳になった誕生日のお祝いなんだけれど、

うちらで、めっちゃ盛り上げましたんよ。(笑)

 

うちら、お店の常連客達で

ケーキやプレゼントを用意して、

 

ちょうど

お誕生日の前日の夜に、

その子のバイトが入っていたので、

日にちが変わる30分位前から

お祝いのケーキに火を灯して、

プレゼントも渡して、

その後は、ひたすら、

カラオケやら音楽で、

ドンちゃんドンちゃん、

みんなで盛り上げましたんよ。(笑)

 

 

タイタニックの映画で有名になった歌の

セリーヌ・ディオンの

「My heart will go on.」に始まり、

「アメイジング・グレイス」や、

「明日に架ける橋(Bridge over troubled water)」

などの洋物の歌の重厚バージョンに続いて、

パッピバースデイ・ソングでぶち上げて、

その後は、

昔の結婚式ソングを、

名前を変えて誕生祝いにしちゃいました。

 

たとえば、

長渕の「乾杯」とか、ばんばの「Sachiko」

なんかを、

名前を誕生日の子の名前に変えて、

お店に初めて来たお客さん達にも、

みんなで声を合わせる部分を協力してもらって、

お店全体で大合唱をやってお祝いしましたんよ。(笑)

 

その一夜を通して、

私が改めて、しみじみ思ったことがありました。

 

それは、

この世に生まれて来たことを感謝し、

それまでの人生を頑張って生きて来たことを祝福し、

これからの人生にも幸多からんことを祈る、

こういうお誕生会というのは、

 

祝われた本人が幸せそうなのは

勿論だけれど、

 

たまたま、

その場に居合わせて、

初めてお店に来た人達も、

心から幸せを感じてくれたことでした。

 

全くの偶然で、

たまたま初めてお店に来ていた人達も

誕生日を一緒に祝福する歌を

声を合わせて一緒に歌うことになり、

目も表情もキラキラさせて

一緒に祝福の歌を歌ってくれました。

 

このように、

祝福というのは、

される側だけではなく、

する側となって参加してくれる人達にこそ

サプライズな素晴らしい喜びとなって、

全く初めて会う人達をも、

心から幸せな気分にさせてくれるものなんだ、

ということを体験出来ました。

本当に楽しかった。

そして、心から感謝でした~♪(笑)