ビジネスに役立つ心理学 -4ページ目

ビジネスに役立つ心理学

人間関係構築などに役立つ心理学を学んでいます。

気づきなどをブログに公開します。

新規のお客さまに訪問すると


留守番中の息子さんが


対応してくれた。



『いつも、こういうことされているんですか?


感動しました。』


普通に自己紹介して、用件を伝えただけなのに



そうなんですよね。


大学生は、営業のビジネスパーソンから


営業をされたことがないのだ。



店頭や、ネットで欲しいものだけを購入する。


自分がいま必要でないものを


案内されることはない。



普段は、家族、同級生、バイト仲間・先輩とだけの接点。



ネットやOB、就職課の情報で仕事のイメージはできない。



90社、100社と面接を繰り返し、移動や準備にも


多くの時間を使わなければならない就職活動の学生に


もっと現場の体験をさせてあげたいと思った。



名古屋シティマラソン


ハーフマラソンの部、リタイアした。



体調不良から


数キロ走っただけで


体が動かなくなった。


どんどん抜かれれていく。


想像していない結果だった。



中学・高校時代、マラソン大会はいつもトップ争い。


サッカー部だったが、陸上部の顧問から駅伝の誘い


マラソンは、楽しい時間だった。



それが、今日はいきなりしんどい競技に変わった。



経験が、枠組みになる。



カウンセラーは、経験しないほうがいいと言われているのが


よくわかった。


マラソンは、楽しいものであり、しんどいものである。



モノゴトは、二つの見方をすることが重要なのだ。

今日のアポイント、


予定の時間にご不在



ドアの前で電話したのだがつながらなかったので


名刺に日時を記入して履歴を残し


あらためることにした。




30分後、私の携帯にお怒りの電話。



『待っていたのに来ない。』



歩いて五分のところで待機していた私は


すぐに訪問。



お客様の手には、私の名刺。



『ブザーの押し方が悪かったかもしれません。』


と私の不備を伝えると



『耳が遠かったからかもしれない』


と何もなかったかのように商談が進んだ。



名刺がなかったら、どうなったのだろう?



普段のやりとりでの


言った、言わないも同様。



『相手が忘れる』こともある。


『記憶はウソをつく』こともある。


トラブルを回避するためにも


証拠を残すことを心がけている。



自分に対しても



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