今日の勉強会の中で、
WASHI先生が、教えてくれた枠組
「内向的」とは
「外向的」とは
自分の枠組とは、違った。
そして、
どちらが良い悪いということもない。
言葉を、
自分の枠組でつかっていることに
気づくことが重要なのだ。
勉強会でお世話になっているゴンジュニさんが
心理学の本を紹介してくださいました。
早速注文。楽しみです。
- 万能感とは何か―「自由な自分」を取りもどす心理学 (新潮文庫)/和田 迪子
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以下、ゴンジュニさんのコメントをご紹介します。
クレーム、それをどう受け止めるか?
①『自分のせいだ』と自分を責める。
②『お客さんが悪い』と腹を立てる。
kakaさんは①になるケースが多いとのことです。
私も①の反応をすることが多く
相手に抗議したり、怒りをあらわすことが苦手です。
これは子ども時代に身につけた反応様式でラケットと呼ばれるものと関係ありそうです。、
もちろん、大人のAで①と②の損得を考え、①を選択できる人は問題ありません。
心の中の暴力団の指示に従い、①を強迫的に選択してしまう人は悩み多い人でしょう。
『ラケット』というのは、米語の俗語で『ゆすり、脅迫、詐欺』を意味し、
エリック・バーンは精神世界を牛耳る暴力団という意味で『ラケット』と呼んだようです。
この辺りの心理構造の理解に役立つのがこの本です。
washiさんの推奨本です。
『万能感とは何か』-「自由な自分」を取りもどす心理学、和田迪子、新潮文庫
アマゾンでは中古本しかなく、送料込みで460円で手に入れました。
新刊本の中古も800円前後で手に入りますが、内容はほとんど一緒でした。
①を選択して、慢性的に不快な感情が残る場合、ラケットの可能性が高いので気をつけましょう。
- 万能感―奢りと泣き寝入りのメカニズム/和田 迪子
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クレーム、それをどう受け止めるか?
①『自分のせいだ』と自分を責める。
②『お客さんが悪い』と腹を立てる。
どちらでしょう?
どちらも、気分が悪い。
私は、①になるケースが多いが
まずは、冷静に事実を見つめることを
心がけている。
お客様が、『何を求めているのか?』
を判断するために。