あまりにも難しいことばかり考え続けていたので、

たまには”どうでもいいこと”を考えなくちゃって思った。


―――で、「犬はどこから来た?」


野生の犬なんて見たことないし、

最近はノラ犬だっていない。

もともとは狼だったんだろうか?

人間に飼われるようになって、犬という生き物は完成したのか?


そのうち、犬の裸も見られなくなるんだろうね。

どうでもいいけど。

自分の悲運にスポットライトがあたらないのが、

たまらなくおかしい。

ヒロインではなく、悲劇の”脇役”といったところだ。

私は私を笑う。

プーケットで食べたトムヤムクンを想い出す。

レモングラスの葉は、スパイスとしてアジア料理には欠かせない。

イネ科の植物だけれど、香りはレモンそっくり。

これもまた嗅ぎ分けられるまでには大変・・・( ´_つ`)


【英名】 Lemongrass

【学名】 Cymbopogon citratus 

【勝手にカタカナ( ゚⊇゚)σ】 シンボポゴンシトラタス

【科名】 イネ科

【産地】 インド、ブラジル、スリランカなど

【抽出部位】 葉

【抽出方法】 水蒸気蒸留法

【成分】 シトラール、ミルセン、ネロールなど

【作用】 抗うつ、食欲増進、抗真菌、消毒作用など

※シトラールなどの成分は、肌に刺激を与えることがあるので注意

サクマ式ドロップスの缶を振りながら願いをかけ、

レモン味がでてきたらその願いは叶う・・・


なんていう乙女小説に夢中になったことがありました。

レモンの香りを嗅ぐと、

あの頃の叶わなかった無邪気な願い事が想いだされます。



世界征服!!


カラ~ン。 (ハッカ味)



【英名】 Lemon

【学名】 Citrus Limon 

【勝手にカタカナ( ゚⊇゚)σ】 シトラスリモン

【科名】 ミカン科

【産地】 アメリカ、イタリア、スペイン、イスラエルなど

【抽出部位】 果皮

【抽出方法】 圧搾法

【成分】 リモネン、シトラールなど

【作用】 強壮、消毒、殺菌、解毒、収れん作用など

※光毒性がある。

子供の頃、北海道で出会ってから今でもいちばん好きな香り。


最近は他にも様々なハーブを使用しているため、

寝付けない・・・ということはなくなりましたが、

ラベンダーの精油は毎晩かならず、

1~2滴をコットンにしみ込ませ、枕元に置いて眠ります。

なんだか、眠りの質が良くなるみたい。朝、すっきり。



【英名】 Lavender

【学名】 Lavandula angustifolia 

【勝手にカタカナ( ゚⊇゚)σ】 ラヴァンジュラアングスティフォリア

【科名】 シソ科

【産地】 フランス、イギリス、ブルガリア、日本など

【抽出部位】 葉と花

【抽出方法】 水蒸気蒸留法

【成分】 酢酸リナリル、リナロール、ラバンジュロールなど

【作用】 鎮静、強壮、殺菌、消毒、鎮痛、細胞成長促進作用など

ユーカリにはたくさんの種類があるようで・・・

精油によく用いられるのが、このグロブルス種。


「意識を明晰にし、集中力を促す」


・・・・ってことは、

コアラが毎日食ってるのとはまるで別のものなんじゃないかと・・・。

奴らは一日23時間も寝るらしいから。



【英名】 Eucalyptus

【学名】 Eucalyptus globulus 

【勝手にカタカナ( ゚⊇゚)σ】 ユーカリプトスグロブルス

【科名】 フトモモ科

【産地】 オーストラリア、スペイン、ポルトガルなど

【抽出部位】 葉

【抽出方法】 水蒸気蒸留法

【成分】 1.8-シネオール、α-ピネンなど

【作用】 殺菌、消炎、鎮痛、去痰、抗ウイルス作用など

※1.8-シネオールが高濃度に含まれているので、刺激に注意。

ミカン科の香りを嗅ぎ分けるのは、まだ苦手。

ベルガモットにはすがすがしさと絶妙な苦味を感じるけれど

グレープフルーツもそんなだし・・・(´・ω・`)困った。



【英名】 Bergamot

【学名】 Citrus bergamia

【勝手にカタカナ( ゚⊇゚)σ】 シトラスベルガミア

【科名】 ミカン科

【産地】 イタリア、モロッコなど

【抽出部位】 果皮

【抽出方法】 圧搾法

【成分】 酢酸リナリル、リモネン、リナロール、ベルガプテンなど

【作用】 鎮静、消毒、駆風、消化促進、抗うつ、強壮作用など

※光毒性がある

セージ


学名・・・Salvia officinalis

科名・・・シソ科

産地・・・トルコ、地中海沿岸

使用部位・・・葉

薬効・・・消化促進。腹痛。腸内ガスを減らす。強壮、殺菌、解熱、浄血作用。

     生理不順、生理痛の緩和。更年期障害のほてりや発汗の調整。

※妊娠中、また長期や多量の使用は避ける。


スパイスとして肉料理によく使われるセージ。

じつは私は肉が苦手なのだけど・・・

ハーブをふんだんに使うと、だまされて食べたりとかします(´∀`*)

きっと、消化促進だとか、強壮とか殺菌とか、ハーブの持つ様々な薬効が

私の苦手に作用してくれてるのでは・・・。


中学生の頃、クラスに「せいじ」って名前のデブ男がいました。




スペアミント


学名・・・Mentha species

科名・・・シソ科

産地・・・アメリカ、アフリカなど

使用部位・・・葉

薬効・・・リフレッシュ効果。消化促進。腸内のガスを減らす。眠気覚まし。


歯磨き粉とか、薄荷飴とか・・・子供の頃は嫌いだったなぁ(´∀`*)

スースーするもの(清涼感)、今は大好き。

大人のイライラに、一杯飲んでがんばりましょう。


クローブピンク


新入り。


ネギみたいな細い葉が輪を描くように広がって、

真上から見ると花火みたい。