ヤフーニュースで、西部邁さんが亡くなったのを今日知りました…

たしか、かなり前に本読んだことある人だよなって調べたら、

2013年の6月に読んでました。
息子が生まれてすぐに読んだ本だなぁ。
懐かしい。それ以来再読もしてない。

西部邁さんの著者を調べてたら
こんな本もあった。


読んだことないけど、タイトルだけで想像してみる。

英語育児しているとアイデンティティって、と思うときが時々あるのです。

息子が、
髪を金色にしたい…
キッパーみたいな色にしたいと言ったり、
  
名前をアルファベットのつく名前にしたい、と言い出したり…

あはは〜って笑って、かわいい願望ね💕では、すまされない複雑な心境になるときがあって、

このままでいいかな?
バイリンガルってなんだろう?

と、ときどき思ったりします。

日本語ペラペラで、日本語の方が年相応だし、良くしゃべるので、あまり心配いらないとは思ってるんだけど、
英語では知ってるけど、日本語だと知らないというものもあります。

実は、以前、奥の細道とか、百人一首とか、日本語の読み聞かせもやってたのですが、あまりに拒否反応するのでやめちゃったんですよね。また再開したいです。

英語に時間を割いてるので、だんだん感覚も日本人っぽくないというか、

幼稚園の芋掘りのお絵かきで、太陽を黄色にしたり、
雪だるまは3個だと思ってたり、
これってあるある?だと思いますが。笑

例えば、息子の日本語の返答が、否定なのか?肯定なのか?わからなくなったりするときとか、ショートケーキって言われて思い描くケーキが違ったり 笑

英語を自然な感覚で身につけて、自由に使いこなしてほしい、と思う反面、日本人として、の感覚って、言葉を2つ持ったら変わってしまうのだろうなと、なんとなく、おうち英語の難しさってこういう悩みが出てきて続ける意思が揺らぐとかもあるよなって思ったりしました。
わたしだけ?

なんとなく、英語は外国の言葉で、あまり話せる人は幼稚園にはいなくて、話せる僕ってすごい!みたいになってきている息子に、実はそんなにすごくない、アイドントノーばっかり言うなー!って言いたくて、いろんな表現方法身につけさせたくて、
中身のある英語を話せるようにするには、
中身のある日本語話せる人にならないと難しくて、でも中身のある日本語話せたって、中身のある英語を話せる人になるわけじゃなくて、その辺が最近の悩みどころです。

多読がきっと役に立つと信じて続けてますが、本当はこれだけじゃ足らない気がする。

いったいどうしたらいいんだー‼︎

あいかわらず英語絵本も読むし、順調なのか、停滞なのかわからないけど、最近は、現状維持でさほど英語力伸びたなーとか感じることもない毎日です。

新しい年度になって、年中さんに進級して、こんなものかもしれないけど。

届いたライムキャップ
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めちゃくちゃ喜んでました!

ちなみにライトブルーからライムまで、全部のキャップ、うちのはベトナム製でしたよ。←最近、中国製のキャップもあって、糸が出てたり、布も安っぽく、縫い目も雑、粗悪だという口コミ読んで気になって確認した。


なかなか外注先決まらないので、またそのこと書きますね。